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Renta!で読んでいるだけなので2巻で終わったものだと思ってました。あれだけ奇麗にまとめて終わらせたのに、ダラダラ続いてるだけかもしれないなと少し不安に思いながら3巻を購入しましたが、それは杞憂に終わりました。単なる後日譚では無く、ベルンとリジィの新たな物語にワクワクします。次巻以降も勿論継続購入です^^
今のご時世、異世界転生モノは腐るほど、その中でも乙女ゲームの世界に転生…なんてのは胃薬飲みたくなるほどお腹いっぱいな手垢つきまくりの設定で、それでも悪役令嬢じゃない切り口なら新鮮かな〜と思い、二巻まで読みました。が…。途中から、「これ、乙女ゲームの世界転生の設定って必要か?」ってくらい、話の柱からは設定がブレて行きます。お国騒動モノがやりたかったのか、クライマックス付近は主人公は完全に空気、乙女ゲームの世界転生の設定も空気。読んでて、話がとっちらかりすぎて混乱しました。あと、その世界にとっては大事が起きてるのに、急に主人公のメタい内心突っ込みがちょこちょこ入って、現実に引き戻されて興醒め。ラブラブが読みたい!って方にも、オススメし難い。何で主人公がヒーロー(悪役キャラ)に惹かれたのかも共感しにくく、二人の心が通い合う過程が割とざっくりにしか描かれておらず、その後は取って付けたような、どこかで見たような既視感のある見飽きたシチュ…それこそ「乙女ゲームのキャラの甘いシチュ」を見させられているようで、新鮮味もなくときめきもなかったです。あと気になったのは、伏線のようなものやキャラを出して置いて、最後までそれらは回収はされなかったこと。いつ回収されるのかなーと思っていたら、急にクライマックスへと物語は走り出し、さらには後半に怒涛の新キャララッシュでなにがなにやら…。あと、細かいようですが、吹き出しがキャラに付随してないことも多々あり、「え、これ、今は誰が喋ってるの?」とページの前後を読み返すこともしばしばでした。とにかく、最後のほうがしっちゃかめっちゃかで読みにくい…。正直、1000円払ってまで読む価値はないと思います。本媒体で買わなくて本当に良かった。
原作好きなので買ってみましたが、絵が雑でデッサン狂いが目立ちます。後半に行くにつれてさらに雑になった印象になって、残念です。
説明が拙く、頭に入ってこない。男性キャラの描き分けも微妙なうえ人名もわかりにくい。確認のために何度ページを戻したことか……。クライマックスらしき問題解決シーンもそんな調子な上、一気に色々片付けるのでなんとなくあっけない。漫画として読ませるテクニックがあまりないため、題材がハマらなければ読み続けられない作品。途中離脱です。
2巻目で一応このお話の終わりまで来たようですが、まだ続くみたいですね。だけど皆さんのレビューを見ると、「この先はいらないんじゃない?」というのが多いので買おうかどうしようか、迷っています。それに主人公の令嬢に全然魅力を感じないし、それは多分「絵」がザツだからかな。もうちょっと丁寧な画力をお願いしたいですね。
2巻完結の方が個人的には良かったと思います。3巻からは新章突入ですが、必要以上にヒロインが悩むんですよね…。前世のことを打ち明ける時にも、半ば八つ当たりみたいな形で怒る所があるんですが読んでてすごくイライラしてしまいました。現代の知識の事なんて、そんな概念が無いのに簡単に信じられる訳がないんですよ。「自分がもっと賢かったら出来ることがあった」という考えがまず傲慢なのでは?とも思いましたし、彼にしてみれば俄には信じ難い前世の話を突然聞かされて「あなたはどうしたいのか?」という問いは至極当然だと思うのですがそれも八つ当たりに近い怒りをぶつけていて、マジでこいつ何がしたいんだ?と混乱してしまいました。無駄にストーリーを広げた癖に伏線回収も特にないまま結婚して終わりましたがルーカスと親戚だったからなんなの?というよくわからない疑問が残りました。
最初は面白く、話の展開が気になって読んでいましたが、最後の方は話がゴチャゴチャしすぎていてついていけず、読者を置いてけぼりにしている感が否めません。。。
あまり話が入って来ない。2巻までまとめ買いしましたが、次は買わないかなぁ。って思ってしまいました。
あまり面白くなかったので、次の巻は ナイ かなあ。
主人公が乙女ゲームのモブに転生するという面白い展開です。幼少期はその立ち位置の確認的な説明で、やや急ぎすぎるというか、この世界の説明不足になっている気がしました。意味深なベルンの師的な存在の解明やなぜそれを行ったのかなども原作小説にはあるのかもしれませんがコミックの方はそういうことがあったという事実だけです。ゲームの主人公に転生したもう一人の世界を知る人や占い師など、登場人物の情報量は多いのに描き切れていないのが残念です。主人公が本来のゲームの流れを変えて悪役の位置になっていた人たちをゲームでの行動を回避させようとしたおかげで悪役令嬢や王子を暗殺する予定だった婚約者を作中でたくさん笑顔にさせたり落ち込ませたりと楽しく読ませてもらいました。もう少し長く丁寧に描いてもらえればもっと面白かったと思います。
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Renta!で読んでいるだけなので2巻で終わったものだと思ってました。あれだけ奇麗にまとめて終わらせたのに、ダラダラ続いてるだけかもしれないなと少し不安に思いながら3巻を購入しましたが、それは杞憂に終わりました。単なる後日譚では無く、ベルンとリジィの新たな物語にワクワクします。次巻以降も勿論継続購入です^^