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泣けました。大正の頃ならあの義母たちの接し方もそう珍しくはなかったのでしょう。そんな中での、浪さんの心の美しさ。文章の美しさ。凛とした美しさってこういうことなんだなぁ、としみじみ思いました。
主人公に感情移入してしまい、読み進めてしまいました。が、そこまでの作品ではないかな、というのが率直な感想です。中盤にかけて、ドロドロとしていったので、読むのをやめました。
健気に生きていて、戦争や周りの策略やストーカーのような旦那の従兄弟。ささやかな幸せさえもほんの少しだけで生涯を終える主人公。
よくある、本妻の死により、後妻と合わない、、となるお話ですが、それだけではなく、その先に待ち受ける波乱万丈さが見ものです。
純愛という言葉がぴったり。久々に泣けました。
言葉が難しい…時代背景もあると思いますが、現代を生きる人間には現実味のない話。
画は古いですけど、内容は思わずくすっとする場面が多くあります。
昭和初期、きっとこんなことばかりあったんじゃないかと心が痛みます。携帯が普及し、医療も発展した今、何が大事なのかわからなくなっている。人が人を好きになることが幸せで楽しいことだと改めて感じるお話でした。死別しても2人の愛が変わらなかったことは読んでて嬉しかったです。
高見まこさんの大正物が好きで迷わず購入。先が分かっていても泣いてしまいました。
昭和の始め頃の人たちって(男も女も)大変な時代だったんだなぁと思いました。今は何でも便利になってて、それが当たり前だから。だけど、この時代の幸せもあって…主人公の人生を応援したくなります。
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泣けました。大正の頃ならあの義母たちの接し方もそう珍しくはなかったのでしょう。そんな中での、浪さんの心の美しさ。文章の美しさ。凛とした美しさってこういうことなんだなぁ、としみじみ思いました。