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レビュー一覧

アンチアルファ

5点 4.3 684件
  • 4点 5
    349
  • 4点 4
    202
  • 4点 3
    72
  • 4点 2
    18
  • 4点 1
    11
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    う〜ん、、サンプルを読んで続きが気になったので借りましたが失敗です。なんでこんな最低な男に惹かれるんだろう?叔父さんもひどいし。唯一紫苑が可愛くて救いでした。

  • 2019-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    絵が綺麗で読みやすいですが、内容が中途半端に感じます。最後結局何も解決してません。家のことも、オメガのことも。え、これで終わり?が正直な感想です。もしこれが続き物だったらすみません。

  • 2019-07-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すっごくカッコいいオメガバースのお話。アルファ目線で書かれていて、アルファ(オメガ)の本能に抵抗する2人のお話だった。普通のアルファに屈しない強さを持ったオメガを手に入れようと躍起になる瀬名や一方アルファだと思っていたらオメガだったが理性で本能を押さえつけようともがく上代と読んでてハラハラ、笑。面白かった!

  • 2019-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    思いやりのないキャラクターばっかりだなぁって、少し残念です。強制的なものが多くて オメガは抵抗しまくるんですが、結局か… 。こんなアルファに愛を語って欲しくないね。

  • 2019-06-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    強気なΩ、好きです。絵や表現もやっぱり良いです。が、どちらかというと、ノーカラーや糸永くんが好み。

  • 2020-09-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    オメガである自分を認めたくない受けに対して、アルファとして扱うという意味で乱暴なセックスをする攻め。優しさ?気遣い?なのだろうし、結果的にそれがこの受けにとっては有り難かったし惹かれるポイントになったのでしょう。お互いに最初からなにか感じるものがあってこそ、ですが。描きたいことはわかったのですが、受けのオメガにも感情移入できないし攻めのオメガにも感情移入できなくて、終始なんでそうなる??って思いながら読んでいました。攻めが受けを好きになるきっかけは分かったのですが、どうしても受けの固くなな態度がただ嫌がっているようにしか見えず、オメガとして出会ったアルファがよりにもよって攻めで、もっと最悪なアルファよりはましだっただけのように思えます。いくら自分がオメガだったとしても、この攻めにこんな感じで無理矢理抱かれても好きにならないなと個人的には思うので、これは好みの問題なのでしょう…。私には理解できず、損したな、と思ってしまいました。

  • 2019-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    好きな作家さんですが、なんか、今回は、ダメだった。おじさんの態度がキツイなぁ。礼の家の話がふんわりとしかわからず、紫苑はさらりと終わり。残念ですが期待込めて。

  • 2021-01-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    残念ながら面白くもエロくもないです。アレの形も変です。これは本当に買って損しちゃった。そして心理描写が浅いです。いや、描きたい雰囲気は察することが出来ますが、たぶんもっと攻め受け共にお互いに惹かれあった理由の描写にページ割いた方がいいと思う。そしておじさんは別に登場しなくて良かったと思う。ただただ不快なだけの存在だった。

  • 2019-11-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLを読まなかった私の世界観を変えた奥田枠。もはやBLというジャンルを超えて、すべての作家の中でも高い表現力と芸術性を持っていると思います。なによりも優れていると思われるのは、紡ぎ出される言葉の美しさ。初めての出会いはノーカラーベイビーでした。絵的にはそんなに好きなタイプでは無かったのです。私はいわゆる女性漫画にある綺麗な絵が好きで、普段なら選ばない作品でした。BLも気が向いたら読むけれどもどれもエロ優先で気軽に読めるものばかりで、それはそれでよいので48時間で充分でした。この作家さんの作品もエロ強めが多く、絵が凄くシンプルでモノクロ写真のイメージで、きっと自分にはあわないだろうと思いつつ読んで…やられました…こんな漫画は初めて…モノクロだったはずの絵が読み終わる頃には繊細で美しい情景として存在する。作者の言葉をセリフを読んでいくうちに脳内で想像させられ、その読み手の想像力が作品に鮮やかに色をつけていくのです。多分、作家さんが恐ろしく緻密に登場人物の心情や設定を作られているんだと思うんですが、それ以外のこの方が持っている今までの生き様もあるのかなぁと思うほど伏線などという簡単な言い方ではあてはまらないほど…精密にそれ以上に作られています。この作品では、運命の番ではないオメガの葛藤がすさまじく描かれていて、それを受けるアルファの心情が本当に上手く描かれています。中でも印象的だったのはオメガの受けがアルファを好きだと本人の前で認めるシーン。オメガは後ろ姿で描かれていてアルファはそのオメガに隠れて姿は見えないのですが、コマ割りでほんの少しオメガの子の肩が下がって頭が傾くのです。その間セリフは一切ないのですが、その世界観だけでどうしようも無く抗えない感情を認めざるおえないオメガの切なさが、そのオメガをその葛藤ごと受け入れるアルファの心情が哀しいくらいに迫ってきて泣けました…そこに添えられる言葉が圧巻です。ノーカラーベイビーでは最後のシーンで極彩色の彼がその実、透明で…という下りがあります。そこも名シーンだと思っています。小説には言葉で描かれていないところの情景を感じることを行間を読むと言います。空白のその景色を感じさせるには作家の力量が必要です。まさしく、奥田枠という作家は漫画家としてコマ間を感じさせられる人だと思います。BLだけでなく、この人の書いた小説を読んでみたいです

  • 2019-07-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    レビューが良いので借りてみましたが、受けのほうが可哀そうでひたすら辛いだけで、攻めも攻めの叔父もムカつくだけで、買って後悔という感じでした。