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兄さん、ヒドイよ…。せめて一言、家族には知らせておいて欲しかたよ…。
嘘つきと言えるのか?プライバシーを守る、自分を守る為の行為でも、許せない事なのでしょうか?パパラッチ(マスコミ)の餌食にならないといけないのでしょうか?今の日本のマスコミの在り方等、考えさせられるお話でした。
ハンサムで名士のヒーローは、HQでは珍しく傲慢でなく良い人でした。事情により姿を変えて目立たぬよう生活しているヒロインの心をノックし続けてハートを溶かします。エンディングのエピソードは原作通りなのかもしれませんが、ちょっと大袈裟なので星3つです。
ページ数も いつもより多く 満足です。麻生先生の画面いっぱいの花が飛んで無くても じっくりとしたヒーローヒロインの想いが 全面に出でいて 読み応えも 充分で 楽しめました。
ヒーローが男前だった。最後に悪党を殴った時はスッキリした。
何と言ってもヒーローとその家族が誠実で温かくて素敵です。そしてヒロインの心の揺れ動きも丁寧に描写されています。ヒーローの為に身を引こうとするヒロインですが、ヒーローの告白が格好良い。とても素敵な話でした!
皆さんのレビューにある通りセレブ同士のお話です。とても満足するストーリーでした
麻生先生の絵が、インパクトがあり、ヒーロー・ヒロイン共にゴージャスに魅せてくれます。 セレブ同士、惹かれあい、理解しあえるものがあるのか、自然な成り行きでまとまっています。
麻生先生の作品に多く見られる傲慢なヒーローではなく、好感の持てるヒーローでステキでしたね。家族愛にも溢れていて、ヒロインを苦しめていた記者は一発殴ってもまだ足りませんが、詠み終わってスッキリしました。
麻生歩先生の作品は、きゅんとくるポイントがちりばめられていますが、この作品も漏れなくきゅんとする場面が散りばめられて後味がよかったです。
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兄さん、ヒドイよ…。せめて一言、家族には知らせておいて欲しかたよ…。