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原作は未読ですが、もの凄く丁寧にコミカライズされていると感じました。オカルトを味付けとしてますが、あくまでミステリーの枠を出ず、活字でこそのミスリーディングだったであろう箇所も、丁寧にマンガとして描写されているのだと思います。このクオリティのホラー・サスペンス漫画の取り扱いが増えるのを切に望みます。
うーん、なかなか面白かったです。絵がとても丁寧で上手い。それだけでも目をひいてよかったです。人物の書き分けがきっちりされていたので見やすかった。オチもしっかりあって、一つの話としてまとまっています。 ただ1巻のページ数が少ない割りに48時間の割安なものがなかったのが残念。このボリュームなら無期限でなくともよかったかも。
つい、つい読んでしまいました。伏線をどう回収するのか気になって、6チケ×3巻。読後の感想は高い! です。平行して色々な事が起きます。そしてその顛末は....。最後にきちんと明かされていましたか? 私には、メイン事件が明らかになっただけに思えます。その他の小さなエピは、○○なんだろう、○○なんじゃないかな。そうかぁ〜(周囲うなづく) という力技まとめに思えてしまいました。絵からヒントを得たお話しなんでしょうかね? 作家さんの妄想の延長から出来た作品なら仕方ないかもしれませんが、ご都合主義が多いなぁ。もっと振り切って没頭出来る作品で楽しませて欲しかったです。
ホラー小説の漫画化は、難易度に差があるように思います。原作の道尾先生は活字でじっくり読ませるタイプの作品を書かれる方なので、漫画にして面白さを100パーセント伝えるのは難しいのかも、と感じました。本物の霊現象と現実に説き明かすことのできる犯罪と、それにかかわる主人公や犯人、周囲の人々の心情と、三つがからみ合い描かれる物語の厚みを描き切るのは、なかなか難しそう。実際、ご都合主義と評価なさっている方がいらっしゃいましたが、原作の小説を読んだ私の感想は、むしろそういう部分がほとんどないという点でも面白さを感じた作品でした。/★評価が5つなのは、そんな難題を漫画を担当なさった小池先生が、限られたページ数でとてもよく料理なさっていたからです。小池先生版の『背の目』と考えれば、面白かった! /ちなみにこの作品のドラマ版も見たことがあります。真備氏は、渡部篤郎さんが演じてました。
原作は未読ですがホラー大好きなので購入。ホラーというよりサスペンス要素が強かった印象。
最後まで揃えました。ストーリーがきちんと整理されていて読み進め易かったです。
原作者様が大好きなので購入しました。巻数も適度で、とても楽しめました。不気味でわくわくするような原作の世界観が、漫画でも読めて良かったです。
こちらの作者さん、好きです。ゾワッと不気味な感じ、絵も好みです!楽しめました。
高いのでちょっと悩みましたが面白かった!
原作未読です。漫画として読みごたえあってよかったです。
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原作は未読ですが、もの凄く丁寧にコミカライズされていると感じました。オカルトを味付けとしてますが、あくまでミステリーの枠を出ず、活字でこそのミスリーディングだったであろう箇所も、丁寧にマンガとして描写されているのだと思います。このクオリティのホラー・サスペンス漫画の取り扱いが増えるのを切に望みます。