レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

“隠れビッチ”やってました。

5点 3.9 27件
  • 4点 5
    5
  • 4点 4
    8
  • 4点 3
    4
  • 4点 2
    1
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2019-10-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    四コマです。わかってたら買わなかったのに。サンプルと中身が違うなんて詐欺も良いとこ。内容は普通です。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    最初は本当に「クソビッチ」なのですが、だんだんと自分の過去と向き合っていくお話です。毒親持ちの人は読むの辛いかもしれません。

  • 2019-07-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    途中までは面白かったのですが、最後の方が文字が多くて何を伝えたいのかよく分かりませんでした。結局は自分を認めてあげましょうで、よくありそうなオチでした。読んでいてスッキリする作品ではないので好みが分かれそうですね。

  • 2019-09-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    涙がでました。あぁ私もわかるって共感して読みました。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    三児の母です。子育ての参考にもなりました。改めて自己肯定感の強い子に育ってほしいなと思いました。そのために環境を整えてあげること、絶対守ってみせます。思春期までの短い時間がその後の子供の人生を左右するんですよね。私も色々な事でコンプレックスの塊なので。自分はもうどうしようもないけど子供のことは良い方向に進める様に力になれるから。なので漫画は読む価値あると思いますよ。特に自己肯定感の低い人。自分の変わりに分析してくれてるのでこれからの生き方のヒントになるんじゃないでしょうか。そして少しは楽に生きられるのではないかな。ただ私は結構大人なので(歳が)ちょっと主人公の自己中な振る舞いにイライラしました(当時の彼女で今は違うのでしょうがイライラはイライラだ。)。なので星4個。

  • 2019-10-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    感動しました。鬼気迫るキャラの表情に狂気を感じましたが、コマの隅まで考えられたデザインが素敵で作者さんの頭の良さと冷静さに感服します。自分自身を客観的に見つめ直す・逃げずに向き合う・目をそらさず汚い部分や、弱い所を見つける。それらをきちんと認識する。これがどれだけ恐ろしくて難しい事か分かっている人がどれ程いるでしょうか。こんな事一生考えずに楽しく毎日を過ごせればどれだけいいでしょうか、そうであればどれだけ幸せな毎日か。でもお気に入りの食器も服も自分自身も、大切に長く使う為には時折きちんと隅々まで検品して、その都度手当をする事が必要です。傷付いて汚れた所やヒビなんか本当は見たくないのかも知れないけれど、掃除してるうちに楽しくなる。そうやって継いで来た過去をも慈しむことが出来るようになるのが愛なのだと思いました。

  • 2021-07-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    隠れビッチの定義、なるほど!と思いました。よく研究されたのですね。面白いです。わたしは若い頃自己肯定感が異様に低く、自分に自信がありませんでした。そしていつも周りの人間から蔑ろにされても構わないオマケの人間なのだと思い込んでました。今もまだ抜けていませんが、その考え方は少し違うとわかってきました。この漫画にはそんな自分を思い出させる何かがあります。

  • 2020-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    家庭環境自体に大きな問題があった訳ではなかったけど、周りの人との関係で悩んで、自分自身が嫌いになっていった私には凄く刺さったし共感できる内容でした。とりあえず全隠れビッチ、読んでくれ

  • 2020-02-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    毒親に関する漫画が読みたくて検索したらでてきました。ただ単に男好きの主人公がどう男を攻略するかの話だと思っていましたが、ちゃんと毒親の影響によって歪んだ性格と向き合うところが描かれていました。毒親を持つ身として共感できるところが多く、恋愛に対する考え方が変わりました。

  • 2021-11-18
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    映画のタイトルが衝撃的で気になって読みました。モテの参考にもなりましたが、私は主人公みたいにそこまで人の価値感に合わせられないと思いました。幼い頃に父親から愛されなかった思い出により、そのままの自分では受け入れてもらえないと無意識に思い、大人になってもその思いが底にあるから周りの人を信用できず、安心も出来ず、人に好かれたいが為に自分を出せないでいたのかな。と思いました。そしてもし本当の自分を出して拒絶されてしまった時のショックは幼い頃のトラウマを呼び寄せ、自分で作りあげた別のキャラクターを作り上げたんだと思います。またそれが攻撃されてもそれは本当の自分ではないから傷付かない。その代わりその別のキャラクターが愛されても、それは本当の自分が愛された訳ではないから満たされない。本当は父親から愛され、自分を愛したかったんだと思います。それを他で埋めようとした。信用したい父親から虐待され、自分自身を信用する心を破壊され大人になって自分自身と向き合われ克服されたのはすごいと思います。自分の一部だった親を引き剥がして、自分自身を見つめることが出来るのはとても勇気のいることだと思います。