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ヒロイン妹&その夫もヒーローもヒロイン叔母も揃いも揃って自分勝手な人ばかりで苦労しているのはヒロインだけですね。ヒロイン妹は卒業旅行で知り合ったプー太郎(見るからに生活力がない人物として描かれています)と家事一切が出来ないくせに結婚してしまい、ヒロイン義弟は生活力のなさを棚にあげて「妻のために」と言いつつ保身のためにヒロインをヒーローへの生け贄に差し出しますし、ヒーローはヒーローで父親が勝手に決めたとはいえ婚約者がおり、それをきちんと解消しないままヒロインに手を出すのはどういう了見でしょうか? ヒーロー父はビジネス拡大のために担当の役人に賄賂をばらまく裏の顔を持ち、そのビジネスパートナーは高級娼婦のクライアントという裏の顔を持っているとんでもない人物ですが、それを闇に葬るためにヒーローに「我儘一杯に育てられたために気性が激しく、金遣いも荒い」娘との婚約を命じますが(性格の悪さが災いして裕福な男性との縁談が次々に破談になり、焦ったビジネスパートナーはヒーロー父の秘密を闇に葬り、ヒーロー父もビジネスパートナーの秘密を闇に葬るために息子の縁談を強引にまとめてしまったのです)、それを拒むヒーローに婚約を承知させるために何も知らず彼らとは無関係のヒロインを追い払ったわけですが、そもそもヒーローの婚約者の存在を知らず、ヒーローの書き置きさえ見ていないヒロインが「自分はヒーローの独身最後の情事の相手にされた」と思い込んだのは無理もない話で、「生活力がないから」という理由でヒーローとの間に生まれた息子を児童福祉局に奪われたのに、ヒーローはどうしてヒロインが息子を冷酷に見捨てたと決めつけられるのか不思議でなりません。どうせ報告書だってろくに内容を確認していないのでしょうから「君が冷酷に見捨てた息子のスペアに新しい息子を産んだら解放してやる」という短絡的な考えに辿り着いたのでしょうね。どんなに「元々婚約者の事を愛してはいなかったし、彼女との婚約はちゃんと解消してきたんだ」と言っても根拠のない侮辱を浴び続け妹夫婦にも裏切られたヒロインにとってヒーローの言葉は「見苦しい言い訳」としか思えなかったからヒーローを許さなかったのは当然の事でしょうね。
ページ数が少ないので詰め込みすぎ感が。セリフもちょっとトンチンカンなとこが。もう少し長ければ面白くなったかも。
ヒロインのライバルが急に出てきてびっくり。最後はHQありがちなハッピーエンド。ヒーローはなぜ2年もほっといたんだろう?
ギリシアの富豪と短い激しい恋愛、別れ、出産と、まさにハーレクイン王道のロマンスです。ヒーローは特に傲慢な人ではなく、優し人です。なのでありきたりで、これといった特徴が無いといえばそうなのですが、安心して読めます。
ありきたりなストーリー展開ですが、ハッピーエンドで気持ちがほっこりしました!絵が綺麗です!
この内容を一冊にまとめているからか、話が展開がかなり早く感じたのがマイナス要素でした。
ヒーローはいい人なんだけと、ヒロインが消えたあと探さないんだ?あと、親が決めた婚約者は出番がちょっと過ぎて、出す必要があだたのか?でも、最後はお互いの誤解がとけてハッピーエンドでよかった。
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ヒロイン妹&その夫もヒーローもヒロイン叔母も揃いも揃って自分勝手な人ばかりで苦労しているのはヒロインだけですね。ヒロイン妹は卒業旅行で知り合ったプー太郎(見るからに生活力がない人物として描かれています)と家事一切が出来ないくせに結婚してしまい、ヒロイン義弟は生活力のなさを棚にあげて「妻のために」と言いつつ保身のためにヒロインをヒーローへの生け贄に差し出しますし、ヒーローはヒーローで父親が勝手に決めたとはいえ婚約者がおり、それをきちんと解消しないままヒロインに手を出すのはどういう了見でしょうか? ヒーロー父はビジネス拡大のために担当の役人に賄賂をばらまく裏の顔を持ち、そのビジネスパートナーは高級娼婦のクライアントという裏の顔を持っているとんでもない人物ですが、それを闇に葬るためにヒーローに「我儘一杯に育てられたために気性が激しく、金遣いも荒い」娘との婚約を命じますが(性格の悪さが災いして裕福な男性との縁談が次々に破談になり、焦ったビジネスパートナーはヒーロー父の秘密を闇に葬り、ヒーロー父もビジネスパートナーの秘密を闇に葬るために息子の縁談を強引にまとめてしまったのです)、それを拒むヒーローに婚約を承知させるために何も知らず彼らとは無関係のヒロインを追い払ったわけですが、そもそもヒーローの婚約者の存在を知らず、ヒーローの書き置きさえ見ていないヒロインが「自分はヒーローの独身最後の情事の相手にされた」と思い込んだのは無理もない話で、「生活力がないから」という理由でヒーローとの間に生まれた息子を児童福祉局に奪われたのに、ヒーローはどうしてヒロインが息子を冷酷に見捨てたと決めつけられるのか不思議でなりません。どうせ報告書だってろくに内容を確認していないのでしょうから「君が冷酷に見捨てた息子のスペアに新しい息子を産んだら解放してやる」という短絡的な考えに辿り着いたのでしょうね。どんなに「元々婚約者の事を愛してはいなかったし、彼女との婚約はちゃんと解消してきたんだ」と言っても根拠のない侮辱を浴び続け妹夫婦にも裏切られたヒロインにとってヒーローの言葉は「見苦しい言い訳」としか思えなかったからヒーローを許さなかったのは当然の事でしょうね。