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孤児のロビンは魔法使いの弟子として修行に励む日々。数年前養い親を失ったが、自身が住まうたまねぎ村での暮らしは、村人たちと助け合い幸せな日々をおくっている。ところがある日そこへ養い親そっくりの男性が訪ねてきて・・・、と始まる物語は装束も魔法の呪文さえも美しい正統派ファンタジー。実は中山星香先生の三剣物語シリーズのうちの第二部にあたる物語なのです。ここでおさらい。第1部 三剣創生の物語(未発表) 第2部 ローゼリィ物語(『妖精国の騎士』) └『妖精国の騎士Ballad』 └『ロビン〜風の都の師弟〜』 └『妖精国の騎士Ballad 金緑の谷に眠る竜』第3部 玉ねぎ戦士(『はるかなる光の国へ』) 第4部 アルダ姫のお話(未発表・『アルディアの炎』と予定) 壮大です。20年以上(いや、シリーズでいうともっと長いのかな?)愛され続けている作品なのです。然も本作は、「神様のおくりもの『ロビン』が主役なのです。待望の作品です。デジタルで読めるなんて嬉しすぎます。この場を借りて、復刻を有難うございますRenta!さん。第二部は既刊です。時系列でいうと上記に書き出したとおり。本作も独立して読めますが、主人公ロビンの出自や仕えることとなった王様ローラントと女王シェンドラの恋のロマンスなど、全シリーズを是非読んでほしい。ファンタジー好きな方なら間違いなしの一押し作品です。
待望の再販です!大好きだった妖精国の騎士の続編です。ローゼリィとアーサーの子供も気になるし、ロビンの複雑な出生がどう影響してくるのかも楽しみだし、ずっと読みたいと思っていました。シェンドラの性格がきついのが、ちょっと意外でしたね。妖精国の時には成長するにつれだんだんかわいくなってきていたのに。さらに続編も連載中ですし、そちらも購入したいと思います。
中山先生が日ぺんの美子ちゃんをかいている時から見ていました。絵は変わっていますが、ファンタジーの内容はぶれずに今まで来ていると思います。それぞれの作品の中にはスピンオフのものも多くあり懐かしく読んでいます。
昔大好きで読んでいたシリーズなので、続編嬉しいです。でもシェンが鬼女のようになってて……とても残念でした。あと、チビ長には皆すぐ気づくのに、ロビンのことは誰も気づかないのか?? その出生が恥で公にできないから? 国王夫妻両人にとって弟なのに、ロビンを抱きしめてくれる日は来ないのか……と、こちらもすごく悲しくなりまして、★一つ減らしました。物語はシリーズと同じく良いのに、ほんとそこが残念です。
妖精国シリーズ第2弾。ローラントとシェンドラの娘たちかわいいけど、シェンドラは相変わらず気難しいですね。私はずっとファラント推しです!
こちらも妖精国の騎士の続編なので、続きが気になる方は読んで損はなし。
懐かしいです。中山先生の作品は30年以上前に良く読みました。絵が個性的ですが、世界観がしっかりしているのでとても面白いです。
作者の大きな世界観のなかの、ひとつの物語。魔法使いの長のアーサーロビンの始まりの物語です。でもローゼリィとアーサーが遠くに旅だったのはやはり寂しいですね。
妖精国の騎士から続く物語です。ローゼリィが見つけた弟を育てていきます。今後の話の展開が楽しみです。
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孤児のロビンは魔法使いの弟子として修行に励む日々。数年前養い親を失ったが、自身が住まうたまねぎ村での暮らしは、村人たちと助け合い幸せな日々をおくっている。ところがある日そこへ養い親そっくりの男性が訪ねてきて・・・、と始まる物語は装束も魔法の呪文さえも美しい正統派ファンタジー。実は中山星香先生の三剣物語シリーズのうちの第二部にあたる物語なのです。ここでおさらい。第1部 三剣創生の物語(未発表) 第2部 ローゼリィ物語(『妖精国の騎士』) └『妖精国の騎士Ballad』 └『ロビン〜風の都の師弟〜』 └『妖精国の騎士Ballad 金緑の谷に眠る竜』第3部 玉ねぎ戦士(『はるかなる光の国へ』) 第4部 アルダ姫のお話(未発表・『アルディアの炎』と予定) 壮大です。20年以上(いや、シリーズでいうともっと長いのかな?)愛され続けている作品なのです。然も本作は、「神様のおくりもの『ロビン』が主役なのです。待望の作品です。デジタルで読めるなんて嬉しすぎます。この場を借りて、復刻を有難うございますRenta!さん。第二部は既刊です。時系列でいうと上記に書き出したとおり。本作も独立して読めますが、主人公ロビンの出自や仕えることとなった王様ローラントと女王シェンドラの恋のロマンスなど、全シリーズを是非読んでほしい。ファンタジー好きな方なら間違いなしの一押し作品です。