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他で立ち読みして以来ずっと気になってて、この度念願かなってRenta!で読むことが出来ると知り、一気に読み通してしまいました。タイトルの通り、一瞬の閃光のようにぱっと光ってすっと終わる作品、絵も台詞もシナリオも勢いがあって良いんですが、読み終わった後の何とも言えない余韻が良いです・・
この作者さんの作品がとても好きで、一気に読んでしまいました。ジェンダーや親子問題など、心にズシッとくる重いテーマも、散りばめられる独特の笑いやスピード感でどんどん読めます。絵もとても魅力的で、キャラクターの表情が素晴らしいです。もうちょっと掘り下げて欲しかったかもと思う箇所もありますが、大満足の星五です!!
面白かったー!狂気じみているなぁと思いつつも、読みながら共感してしまう場面がたくさんありました。自分のコンプレックスや、特に自殺した少女の親友が「自分がいちばんの親友なのに!」と吐き出す描写には、ああ自分もそんな気持ちになった事があるなと、こういう嫉妬したなと、心が剥き出しにされる気持ちでした。主人公がまさにキラキラと美しく、母親への思いもわかってしまうのが切なかったです。というかいろいろ切なかったです。でも読み終わった後は綺麗な気持ちになっていました。私もきっと、主人公の美しさにあてられました。
文句なしに星5です。惹き込まれて一気読みしました。 ホラー漫画かのようなシーンあり、時折現れるギャグっぽい絵ありの中、話がどう転がっていくのか見当もつかず読み進めてしまいます。 細い線のきれいな絵で、出てくる女の子たちが皆かわいいです。特に民子の表情がとてもいい。キラキラして生き生きとしています。5巻できっちり終わっているのも良いですね。 若い人にも大人の方にも読んで頂きたい、おすすめの作品です。
さすがのストーリーテラーっぷりです。親と、アイデンティティと、世間と、いろんな葛藤を抱えながら生きていく子どもたちの姿が辛い。いろんな境遇がありましたが、私が一番ホラーだと思ったのは七子の母親の目つきでした。
スメルズを9年前に読んで、最近読み返してこの作者さんにハマり、深潭回廊を5巻まで読んで、さらにこの作品を一気読みしました。もうなんか、かわいそうとか悲しいとか簡単なひと言では表せない…でもやっぱり民子かわいそう…(泣)民子の最後の言葉が泣けました。その言葉がそれぞれの母娘関係の修復と自身の成長に導いていて。やー、いい作品でした。ただ七子のとこだけがね…。
凄く考えさせられる青春物語。主人公の全てに気付けば惹きつけられていました。
永井三郎さんの作品は他作品も痛いけどすごく良いです。ただ哀しい。キラキラしさではなく、疾走感があります。
大変面白かった。グロいだけな作品が多い中、この作品は違う。人の心の機微の描写が丁寧で読み終えたあと、なんとも切なくて、温かい気持ちになれた。
作者さん買いです。言葉に表せない感動です。映画化してほしい。
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他で立ち読みして以来ずっと気になってて、この度念願かなってRenta!で読むことが出来ると知り、一気に読み通してしまいました。タイトルの通り、一瞬の閃光のようにぱっと光ってすっと終わる作品、絵も台詞もシナリオも勢いがあって良いんですが、読み終わった後の何とも言えない余韻が良いです・・