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バナー広告がきっかけで購入したが、本棚の整理に伴いデータを削除した。三巻以降については短期レンタルならチケット数次第では見るかもしれない。『記憶はそのままで転生したヒロインが前世での恋人と再会する』というプロットが目新しく、ロングセラー作品ということもあって期待したのだが、次第にキャラの言動の不自然さや厨二臭さが目につくようになり嫌気が差した。ヒロインが退廃的な微笑とともに「嘘はもう十分」と自身の正体を示唆するシーンがあるが、脈絡なく言い出したり数回繰り返すところがわざとらしく、しつこい印象を受ける(ここぞという描写はあくまでさりげなく、一度きりに留めるほうが効果的)。物語冒頭でヒロイン自身が前世の記憶があることを自ら語っていることもあり、話が進むにつれ、ヒロインが正体を隠したいのかアピールしたいのかよくわからなくなってくる。また、会話や独白によって状況や心理状態を説明しようとしているのか、時折テキスト量の多いコマが連続することがあり、実況解説のような長台詞がドラマティックな内容と相まって間抜けな感じになっている。さらに、領主暗殺の共犯者が井戸に毒を投げ込む危険性を、その場に主犯も居合わせている状況でヒロインが仕事仲間に暴言を装って警告する場面があるが、「お前のウザいお喋りを聞いていると喉が乾くから水を汲んでこい」というセリフが頓珍漢で見るに耐えない。そばで聞いている犯人には井戸という直球ワードを用いた時点で意図に気付かれるはずだが、なぜかバレない(バレてるなら無用の茶番に時間を費やすヒロインが道化になってしまうが)。シチュエーションありきになっているのではないかと思った。絵はまあまあ綺麗なほう。
試し読みで引き込まれて一気に読み切りました。主人公たちが各々、自分を許していないことがあまりにつらくてボロボロと泣きながら読んでしまいました。続きが非常に待ち遠しく、願わくばどうか彼らに幸せになってほしいと思います。
1,2巻はとても良かったのですが、3巻で終わればいいものを4巻出して「ナニコレ」漫画になってしまいました。正直、すごくがっかりでした。主人公が一気にバカの花になってしまった。なんでこんなストーリー展開にしたのかわかりませんが、一気に興ざめしてしまいました。2巻まではとても好きな物語だったので、本当に本当に残念でなりません。
ストーリーも絵も好きですが、何とゆうか、まわりくどい感じがするので星3つです。
コミカライズなのに小説らしい筆致に引き込まれて何度も読み返したくなる作品です。実際、何度読み返したかわかりません。読む度に涙が枯れるほど泣いてしましますが、全巻読み直したらすぐにまた最初に戻って読み返したくなるのです。身分差恋を逆転させる手法も素敵でした。スピンオフや後日譚を期待しております!
全巻読みましたが、前半と後半の話でガラッと感想が変わりました。前半はヒロインとヒーローの繋がりがなんて悲しくも切なく、そして周りも魅力的なキャラクター達ばかりでなんと素敵な作品だろうと感動していました。しかし後半はなんだかヒロインのネガティブで頑固な部分が強調されてきて、段々ウンザリしてきました。ヒロインをとにかく不幸にしたい為だけに安易に用意されたかのような話で、結局ウンザリ感を最後まで払拭できないまま完結した感じでした。3巻(または4巻の前半)で終わっていたら星5でしたが…
1巻読後→最高!完結後→字ばっかり。これは漫画?途中てやめたら良かったー!5.6巻のエピソードがなければ最高だった。大好きだったので残念でした。
Web小説のコミカライズ版。前半は心理描写も細かく楽しめるストーリー展開でした。ただ、4巻辺りから、余りにも強引に感じられる展開で、話についていくことが難しかったです。この作品もコミカライズ系故か、ラストの展開が呆気ないというかご都合主義的に形を整えて終わった感が強く、物足りなさが強く残る読後感でした。前半が躍動感ある内容だっただけに、後半の上滑り感が残念です。
1〜2巻くらいまではまずまず面白かったものの巻が進むにつれ話が緩くなり、手を変え品を変え同じような心情のやり取りをクドく繰り返し行われるので、4巻まで読み進めてかなりぐったり。なろう系によくある原作の悪い部分をそのまま漫画にした印象。
全巻既読。主人公が転生したってことをまわりの人達みんな普通に受け入れすぎじゃない?全体的に、すべてのキャラにおいて、気持ちの折り合いがあっさりすぎ。なろう系によくあるご都合主義にしても、ストーリーに深みが無さすぎる。最後まで読んだけど、これは2度は読まないなぁ。
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バナー広告がきっかけで購入したが、本棚の整理に伴いデータを削除した。三巻以降については短期レンタルならチケット数次第では見るかもしれない。『記憶はそのままで転生したヒロインが前世での恋人と再会する』というプロットが目新しく、ロングセラー作品ということもあって期待したのだが、次第にキャラの言動の不自然さや厨二臭さが目につくようになり嫌気が差した。ヒロインが退廃的な微笑とともに「嘘はもう十分」と自身の正体を示唆するシーンがあるが、脈絡なく言い出したり数回繰り返すところがわざとらしく、しつこい印象を受ける(ここぞという描写はあくまでさりげなく、一度きりに留めるほうが効果的)。物語冒頭でヒロイン自身が前世の記憶があることを自ら語っていることもあり、話が進むにつれ、ヒロインが正体を隠したいのかアピールしたいのかよくわからなくなってくる。また、会話や独白によって状況や心理状態を説明しようとしているのか、時折テキスト量の多いコマが連続することがあり、実況解説のような長台詞がドラマティックな内容と相まって間抜けな感じになっている。さらに、領主暗殺の共犯者が井戸に毒を投げ込む危険性を、その場に主犯も居合わせている状況でヒロインが仕事仲間に暴言を装って警告する場面があるが、「お前のウザいお喋りを聞いていると喉が乾くから水を汲んでこい」というセリフが頓珍漢で見るに耐えない。そばで聞いている犯人には井戸という直球ワードを用いた時点で意図に気付かれるはずだが、なぜかバレない(バレてるなら無用の茶番に時間を費やすヒロインが道化になってしまうが)。シチュエーションありきになっているのではないかと思った。絵はまあまあ綺麗なほう。