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最終巻まで読了。個人的ににこのエンドは結構好きです。主人公は正直自業自得な部分もある。だけど、満たされているように見える人を肯定することに勇気がいるのは少しわかるなあ。どうにかして粗を探して自分より低く見ることで、自分はまだ大丈夫と思いたくなる心理は自分にもあるのかもしれません。自分の中にそういう弱さがあるという自覚をもち、どう向き合うかと考えたとき、主人公はぎりぎりのところで自己認知できて、その結果ある種の自分のほんとうの良さ(強み)を得ることができたんでしょうね。その手助けをした新任さんですが、この子はこの子でつい言ってしまった自分の一言がずっと気にかかっていたり、趣味(夢)のことで頭がいっぱいになってミスしたり、でもちゃんとそれをカバーしようと頑張っていて…ところどころ人間味があって良いですね。みんながみんな完璧ではなくて、でも少しずつ認め合って、よい影響を与え合えるようになるのは…大きなドラマ性はなくとも心地よい終わり方だなと思いました。ただ、元彼よ。お前だけは許さん。ほんとうの優しさ云々言ってますが、そなた自身はそういう優しさをもっているのか…??というかそう思うならばこそ、彼女に伝えて、一緒に改善図るべきだったのでは……彼こそ自分を正当化させて、反省の色が見えない。求めるばかりの姿が大変遺憾の意だったので、星は一つ減です。
イライラしていた主人公にもやっと共感してきました。今後もどうなるのかとても気になります。
主人公の気持ちすこし共感。女の人なら結構共感できるだろうな。続き気になる。これからよくなればいいな。
ハラハラしながら読ませて頂きました。素敵な終わり方で良かったです。
ヒロインのように「私には人に誇れるものが何もない」という人多いんじゃないかな。「夢を持たなきゃ」とか「何かすごいものにならなきゃ意味がない」みたいなプレッシャーを感じつつも、たいていの人にはそんなのはなくて、だからこそ恋愛に「唯一無二」を求める気持ちはとても理解できる。ましてや親からの刷り込みならなおさらね。「ええやんそんなんなくても大丈夫やで」とヒロインに言ってあげたい。
最初は、内容がよくわからなかったけど、読んでいくうちになっとくしてしまい、つい、引き込まれてしまいました。
主人公に共感できる部分もはじめのうちは少しありましたが、読んでいくうち主人公の行動や言動にイライラしてきます。彼氏と結婚したいならまずその性格を改めるべきでは、と思いました。後輩が仕事でミスをした時も承認したのは自分なのだから謝らないといけないところを言い訳したりして見苦しいなーと。周囲の人が言っていることが最もで、次に何を指摘されるのか気になり3話まで読んでしまいました。
最終的にはすごく良い話でした。ありがとう…(;´Д⊂)
うちにも似た子がいます。珍しくないですね。相手の彼氏は、サイテーですね。憧れの人がいて、好きになったからって、8年付き合った彼女、あっさり捨てるなんて、ろくな人生送らない!と思いたい。
主人公の年齢・性格・境遇が大嫌いな知人とほぼ同じだったのと、続きが気になったので最後まで読みました。が、最後まで読まなくてよかったな〜…というのが正直な所。共感できる人もいるんでしょうが、もう少しハッピーエンドな落としどころはなかったのでしょうか…恋人も職場も全て失いかけて、職場だけは死守した感じですが、主人公の努力というよりは職場の人たちが異常に性格が良いからで、そこもモヤモヤします。主人公本人や同僚たちは納得しているようだけど、漫画ですのであまり都合が良すぎると、読者としては面白みもリアリティも夢も感じられません。(´Д`)一番引いたのが、最後の「皆を笑顔にしたかった、誰かを幸せにしてみたかった、それっぽっちの事だけど」のくだりです。人を幸せにすることを「それぽっち」という認識というのは、結局のところ、自分を笑顔に、幸せにしてくれる人に「それっぽっち」と感謝も敬意も持たず、当たり前のように享受しつづけてきたという事です。これが、彼女の上から目線で人を馬鹿にした言動に繋がっている。また、これだけの紆余曲折を経て、そこに気付けないままなんとなく事態が収束して、何も学ばないまま、それなりの笑顔で終わってしまった事。多分彼女、婚活や結婚後、また同じ失敗を繰り返すんだろうなあ…という読後の感想。読み物としては、夢や希望のあるハッピーエンドでもない、アッと驚くようなバッドエンドでもない、超超超中途半端な結末で、本当に残念です。唯一、絵が可愛くて見やすかったです。そこで★1つ加算です。
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最終巻まで読了。個人的ににこのエンドは結構好きです。主人公は正直自業自得な部分もある。だけど、満たされているように見える人を肯定することに勇気がいるのは少しわかるなあ。どうにかして粗を探して自分より低く見ることで、自分はまだ大丈夫と思いたくなる心理は自分にもあるのかもしれません。自分の中にそういう弱さがあるという自覚をもち、どう向き合うかと考えたとき、主人公はぎりぎりのところで自己認知できて、その結果ある種の自分のほんとうの良さ(強み)を得ることができたんでしょうね。その手助けをした新任さんですが、この子はこの子でつい言ってしまった自分の一言がずっと気にかかっていたり、趣味(夢)のことで頭がいっぱいになってミスしたり、でもちゃんとそれをカバーしようと頑張っていて…ところどころ人間味があって良いですね。みんながみんな完璧ではなくて、でも少しずつ認め合って、よい影響を与え合えるようになるのは…大きなドラマ性はなくとも心地よい終わり方だなと思いました。ただ、元彼よ。お前だけは許さん。ほんとうの優しさ云々言ってますが、そなた自身はそういう優しさをもっているのか…??というかそう思うならばこそ、彼女に伝えて、一緒に改善図るべきだったのでは……彼こそ自分を正当化させて、反省の色が見えない。求めるばかりの姿が大変遺憾の意だったので、星は一つ減です。