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なるほどーーー!!前作とのどちらにも終わりがしっかりついた様なお話でした。願わくば、兄弟が再会してあーだこーだいうお話も読みたかった、と思うのでした。
前作の弟カップルがあまりにも強烈だったがため、ちょっとモヤっとしてしまった。毛色が違い過ぎる。そりゃ同じ時間軸でも立場が違えば考えも違うしやる事も違うだろうけど。何だか雰囲気が違い過ぎる。ちょっと納得出来なかった。特に最後にあまりにもまとまり過ぎて。弟カップルが幸せじゃない訳ではないし。色々訳があるが。英雄って簡単になるもんなんだな。平和とはなんぞや。などとモヤモヤが残ってしまった。唯一の救いは番外編だが、この平和を受け入れる気にはなれない。多分そういう人は多いのではないだろうか。現地味が少ない結末にイライラしてしまった。他のレビューを読んだがなんだかこう思うのは自分だけのようで、何故こんなにも腹が立つのか分からない。
シリーズ二作目との事ですが、この話の為に前作があったのでは?と思うくらい、前作のモヤモヤが晴れた気がします。前作の二人が過酷すぎて辛かった分、本作の二人に救われました!それにしても尾上与一さんの本は情景が映像のように目にうかぶようです。景色や色、温度や匂いまでリアルに感じます。1945シリーズが好きすぎて、ファンタジー設定?どうかなぁ…としばらく手が出なかったのですが、サンプルだけで止まらなくなりました。これからも楽しみに待っています。
受けと攻めが互いに背中を預けながら共闘する関係が大好きなので、前作がすごく好みだった分、守られてばかりいる儚い受けはどうかなーと正直そこまで期待していなかったのですが、良かった!肉体が弱々しいのはそうなんだけど、心が強くて大魔女にガッツリ立ち向かって戦闘に参加してるし結構な無茶をするところにも好感大でした。主従関係もよくてレーヴェの堅物さもマティアスのふわふわ無垢だけど芯が強いところもとても良かったです。前作を読んだ方が、あの裏側?はこんなことになってたのかーとかより楽しめるし、受け兄弟のその後の再会までのあれこれが読めてすごくスッキリしました。あの魔女がいい仕事してくれるんですね。彼女も幸せになってほしいなあ。
アヴァロンの東を読んでからでないと世界観や話の流れがわかりにくいのではと思います。前作では少ししか出ていなかった兄のお話し。強く美しいヨシュカを堪能した後だったので、兄のふわふわ可愛らしい雰囲気にはじめは驚きました。でも、やっぱり思い切りの良いところが似ている!ヨシュカよりもハラハラさせられました。まだまだ後日譚読みたかったです。
「花降る王子」が好き過ぎて、こちらも皆さんのレビューを読んで購入。大正解でした。この作家さんの言葉選びや描写が好きです。これもまた他の方もおっしゃっているように、銀だけでも大満足ですが、金を読んだ方は絶対に銀も読んだ方がよいと思いますので、ぜひ!金の二人のその後も読めます。この作家さんの満足度の高さは、しっかり事後の事後まで書き切って下さるからなのでしょうね。いつまででも読んでいたいですが、もうちょっと書いてくれればいいのに…ということにはなりません。もちろん、シリーズとか出たら買いますけど。(これはなさそうかな)今後の作品も楽しみにしています。
シリーズ二作目。兄編はファンタジー要素強めですが前作の裏側がわかるので睡眠時間を削って一気に読んでしまいました。ふわふわしてて身体も弱いけれど司祭としての力は大きく、いざとなると一直線なマティアスをずっと支えて護り続けるレーヴェの図が妙に好きです。読めてよかった。ただ、ヨシュカ達との再会の様子が読めなかったのが残念です。
とにかく攻めが献身的でいい!受けもかわいくて面白かったです
前作、金、を読んだのでこちらも読んでみました。お兄ちゃんの、無垢でホワホワしてるのに、逃げない気持ちの強さがカッコいいです。前作読まなくても大丈夫ですが、世界観の説明は前作に多くあります。イラストは前作と同じ、表紙が素敵です。3.5のつもりで星4つけてます。
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なるほどーーー!!前作とのどちらにも終わりがしっかりついた様なお話でした。願わくば、兄弟が再会してあーだこーだいうお話も読みたかった、と思うのでした。