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谷崎潤一郎の文章がもうだいぶ古語的で気合いが無いと現代人には読めなくなってきた感あるので、お手軽に触れることが出来るのは良いと思います。作者さんの独自視点、独自展開も入っているけどそれも読みやすさに一役買ってる。私的ながら、ドMのの方の個人ブログにて、『春琴へ「お美事」と佐助が言う場面が作者さんは谷崎を超えた。これこそM心だ』とこの作品への感想が書かれててほぅ…。となったので、そこも併せて考えちゃいます。
すごい世界を見た。簡単にSMというくくりに入れてしまえるのかどうかよくわからないが、美しいひとに虐げられたいという欲求というものが凄みを持って描かれていて、圧巻だった。理解はできなくても共感できる気がした。
良き師弟関係であり歪んだ男女関係でもある。私の読解力不足かもしれませんが最後の方は話が良く分からなくなったのが残念
身分差や師弟愛を引くるめて濃厚な話でした。弟子のサスケは春琴と相性がいいのが運命なのか。誰にも理解されない愛がここにあり
松坂桃李のドラマの中で春琴抄が出てきたのがきっかけで興味を持ちました。小説で読もうと思いましたが、漫画があることを知り読んでみる事に。とても面白かったです!漫画なので読みやすかったですし、次は小説で読もうと思っています。
ラストの意味がイマイチ分からず、作者さんのTwitterを追って納得しました。とてつもなく研究されていて、特にお師匠さまの眼疾の理由については本作を読むまでは気にしたこともなかったよ。お見事です。
まったく理解できない関係と感情、それがよかった。
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谷崎潤一郎の文章がもうだいぶ古語的で気合いが無いと現代人には読めなくなってきた感あるので、お手軽に触れることが出来るのは良いと思います。作者さんの独自視点、独自展開も入っているけどそれも読みやすさに一役買ってる。私的ながら、ドMのの方の個人ブログにて、『春琴へ「お美事」と佐助が言う場面が作者さんは谷崎を超えた。これこそM心だ』とこの作品への感想が書かれててほぅ…。となったので、そこも併せて考えちゃいます。