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死刑制度の是非という、重い話がテーマの本作。主人公の成長や、死刑囚の心情など様々な場面で涙しました。お話自体も様々な伏線が張られていて、一種のミステリー小説を読んでいるかのような「続きが気になる」といったワクワク感もあります。自分とは遠い世界の話と思うかもしれませんが、一度読んでみることをおすすめいたします。
死刑の是非を主人公が葛藤している表現がリアルでした。
深かった…。冤罪の疑いがある者、反省している者していない者…、確かに非人道的な面があるのかもしれない。いろいろな立場の人の考えをしっかり考えさせてくれる、いい漫画でした。渡瀬…。
全巻読みました。テーマは重いですが、考えさせられる作品です
面白くて最終巻まで購入しました。泣けるところもあり、色々考えさせられました。
及川君の死刑執行の日は意外にもあっという間で、もしこんな形で2人が出会っていなかったら…となんとも言えない気持ちになりました。
面白かった。死刑に対する考えを、賛成 反対 両方から考えて、最後に作者の結論で締め括ってる。
読み応えはバッチリです。社会派が好きな方にはオススメです。テーマが重すぎるので、どうしても賛否が極端になるのは仕方ないでしょう。いっそのこと、中途半端な感動逸話を入れ過ぎず、暗く残酷になるのは必須でリアリティによってしまえば、題材が更に活かされた気もします。
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死刑制度の是非という、重い話がテーマの本作。主人公の成長や、死刑囚の心情など様々な場面で涙しました。お話自体も様々な伏線が張られていて、一種のミステリー小説を読んでいるかのような「続きが気になる」といったワクワク感もあります。自分とは遠い世界の話と思うかもしれませんが、一度読んでみることをおすすめいたします。