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死刑囚と刑務官の心の通い合いと葛藤。『きらきらひかる』とは一味違う人間ドラマ。
この作品は、テレビドラマで存在を知ってDVDも借りて面白さをチェックして、今回Renta!さんで拝読しました。現在3巻まで読了済みで、満足感ありますね。作者の他作品に「きらきらひかる」があったと思うのでそちらもチェックしようと思っております。
「死刑」とはまた、重いテーマを、正面から扱って、脱帽です。自分自身も含めて、人の心などわかるはずもない、と思っているので、「そううまい具合に行くのか?」と思う場面もありましたが、真摯な向き合い方に好感が持てました。
一巻でだけ読みましたが、とても考えさせられる作品だと思います。字が多いので、単行本を購入することにしました。
随分前に話題になっていたので、ずっと気になっていました。真摯に「死刑」という制度に向き合い、日本社会で死刑がどのように機能しているのか、その功罪を見定めようとする主人公に、次第に引き込まれていきます。歌舞伎の隈取のように見える表情など、独特の絵柄も私は好きです。
死刑という重い題材が扱われているため読みながら犯罪者や被害者、その両方の家族に想いをはせ色々考えさせられる漫画でした。主人公が関係者の事情をほんの少しの手がかりで想像して、それがいつも正解で、結局お互い分かり合える、みたいな流れが毎回で少し飽きた感じがあります。絵が独特で好き嫌いが別れそうです。私は、重い題材に怖さをプラスするような画風は良かったと思いました。
重いテーマですが一気に読んでしまいました。
いろいろ考えさせられる作品でしたが、主人公は優柔不断で、少しイラってします。
刑務官と死刑囚たちの関わりを通して、「死刑とは」「人の命とは」というテーマに向かい合った作品です。読んだ人各々が様々なことを感じ考える内容ではないでしょうか。感想や読後感は人によると思いますが、とても惹きこまれる作品とテーマでした。
死刑制度の是非という、重い話がテーマの本作。主人公の成長や、死刑囚の心情など様々な場面で涙しました。お話自体も様々な伏線が張られていて、一種のミステリー小説を読んでいるかのような「続きが気になる」といったワクワク感もあります。自分とは遠い世界の話と思うかもしれませんが、一度読んでみることをおすすめいたします。
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死刑囚と刑務官の心の通い合いと葛藤。『きらきらひかる』とは一味違う人間ドラマ。