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まるでハーレクインのような作品です。ヒーローの反省の仕方が半端ないですが、あっさり許してしまうヒロインに納得がいきませんでした。
人間性をよく見もせずに噂を鵜呑みにしていたヒーローと、色んな男性と好き放題やらかした挙げ句、困って姉のポストを奪おうとした妹に、なんなんだこいつらはと腹が立った。ヒロインは、もっと自己主張していいよ、いやむしろすべし!と応援したくなった。
家族に愛されない不幸な子供時代を過ごしたヒロインを、初めは邪険にしていたヒーローが徐々に愛していく、よくあるお話ですが、私は好きです。
色々な令嬢もの作品を読んで再読し直しての再評価です。お話の前半は王道の設定で虐げられた主人公が美形でお金持ちの辺境伯の元に嫁ぐけど辺境伯は主人公ではなく性悪の妹に求婚してましたって所から始まります。主人公のシェリルが辛い生い立ちにも関わらず聖女の様に優しいのは良く分かりましたしそんなシェリルに惹かれていく辺境伯も良かった。ただ後半からやってくるどクズの妹のリリアに対してしくしくと泣くだけで恐怖からということらしいけど……うーん。ちょっとは自分でも強くなる様に頑張りなよと思ったし屋敷の使用人やグレイグに愛されて少しは屋敷の主人の留守を預かる妻として毅然とした態度を見せて欲しかった。ただ泣いて庇護されて同情されて励まされてるだけって何を見せられてんだ?ってなってしまいました。しかも辺境伯でお金持ちで身分も高くそれなりに対立している家もあるだろうグレイグの屋敷に私兵が一人も居らず心優しい執事やメイドしかいないというのが違和感。最後のグレイグ登場シーンを際立たせる演出なのかな?とも思いましたが色々な貴族令嬢ものを読んだ後では違和感しか無くどんだけこの屋敷警備体制疎かなの?とツッコミ満載。最後のリリア断罪も個人的には中途半端な終わり方だし全然スッキリしない。話の締め括り方もまるでお伽噺の様で、ん?となってしまいました。長くなりましたが貴族令嬢もの等を読んだことの無い人がちょっと気になるからで入門書として読むには良いかもしれません。
漫画で読んでいたのですが、先が気になり小説版を購入しました。最初はどうなるのかなと思いましたが、最後はハッピーエンドで終わりホッとしました。
コミカライズから来ました。王道ストーリーで面白かったです。同じ王道ものでも途中で飽きる作品もありますが、こちらは文字数が多くないし、複雑な展開もなく善悪のキャラがハッキリしていて、ほどよくエロがあってヒーローが溺愛に向かう過程を楽しみながら一気に読めました。他作品だと、不幸設定なわりに前向きで元気な明るい主人公ものとかもありますが(それはそれで面白いんですが)、やっぱり王道の原点というか、大人しくて清楚な健気ヒロインが涙しながらも最後はヒーローの溺愛に染まるゴールを迎えたときの満足感のほうが大きいですね!
号泣です。ヒロインがかわいそすぎます。ヒーロー間違えたのは自分でしょ?あそこまで言わなくてもヒロイン健気すぎる。途中からヒロイン大好きになるけどね、その前がひどすぎるだから-2かな後腹違いの妹はあれだけ?父親は?なんにも無しですか?納得いかないです。
漫画の試し読みで気になったので、小説で購入しました。面白くてあっという間に読んでしまいました。購入して大正解です。
実の父親から 娘ではないと使用人以下の待遇を受ける主人公が可哀想すぎます。それなのに求婚された男からは 人違いから 一年後に離縁すると言われ、まさに悲劇のヒロインです。しかしどうなるのか気になり、一気にに読んでしまいました。
酷い人格の悪人が沢山出てきましたが、ハッピーエンドでよかったです。異母妹はもっと苦しんでもよかったです。
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まるでハーレクインのような作品です。ヒーローの反省の仕方が半端ないですが、あっさり許してしまうヒロインに納得がいきませんでした。