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原作は『ホテル・チャッツフィールド』シリーズ第2期4作目です。今作ヒーローと兄スペンサーと弟ジェームズ(みなみ恵夢先生がコミック化した『一夜に賭けた家なき子』の主人公です)の3人は第1期で主役を張ったチャッツフィールド家の人たちの従兄弟に当たる人たちで、第1期のクリストスたちに代わってCEOに就任したスペンサーが名門ハリントン・ホテル・グループを買収しようとするが、相手方トップのイザベル・ハリントン(今作ヒロインの姉)が中々話に応じない、というのが第2期の基本コンセプトです。話の内容ですが、前半は原作ほどではないけど結構刺々しかったヒーロー(原作前半はヒロインもかなり刺々しいけど)が、後半は原作以上に甘々溺愛展開になっていて、ハーレクインでよくある誤解からヒロインを罵るようなシーンも別になく、あの手の展開が苦手な人も安心して読める作品だと思います。ただどちらかというと主人公たちの恋愛の進展よりはヒロインの実母に対する罪悪感の話や、ヒロインとイザベル、ヒーローとスペンサーとの確執と和解話の方が印象に残る作品です。あと今作主人公カップルは原作ではロミオとジュリエットに喩えられていましたが、実は両家で出来ちゃっているカップルがまだあるんですよねー(笑)。また今作ではさらっとしか書かれていませんが、ヒロイン義母もこのシリーズの重要キャラです。
ヒロインは白黒ハッキリさせたい派、ヒーローは何かあると有耶無耶にして逃げる派、合わなそうなのに関わりあってからお互いに惹かれあってるのになんか上手くいかない二人。ホテルの受付(コンシェルジュではないよね絶対!)がヒーロー好きだからってヒロインとの仲を引き裂こうとしてマスコミに嘘を教えスキャンダルにしたけどこの娘を罰するとこまで描いて欲しかったなぁ(-_-) 信用第一のホテルの従業員がこんなことして許されるのか? 呆気なくハッピーエンドになったけどその後受付の娘がどうなったのかが気になる!!
ひたすら身勝手で嫌な女なのに、良い男を手に入れたなと言う感じ。話もぶつっと切れてイマイチ
最後はハッピーエンドに終わってよかったですが、話のつじつまがよくわからなかったです。
きっとシリーズとかスピンオフだと思うので、続けて読むと更に面白そうです。好感の持てる主人公達です。家族だからこそ、いろいろ複雑な気持ちがありますよね。言葉にして。。。、その言葉を真に受けられるのかが又難しいですが、確かに大切なことだと思いました。
ヒロインの事をさんざん振り回しヒロインにダメージを与え続けていたのに、愛していると言っただけで許されると思ったら大間違い。ヒロインは人が良すぎです。
少し絵は苦手ですけど素敵なお話です。ヒロインが優しくて前向きでとても好感が持てました。
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原作は『ホテル・チャッツフィールド』シリーズ第2期4作目です。今作ヒーローと兄スペンサーと弟ジェームズ(みなみ恵夢先生がコミック化した『一夜に賭けた家なき子』の主人公です)の3人は第1期で主役を張ったチャッツフィールド家の人たちの従兄弟に当たる人たちで、第1期のクリストスたちに代わってCEOに就任したスペンサーが名門ハリントン・ホテル・グループを買収しようとするが、相手方トップのイザベル・ハリントン(今作ヒロインの姉)が中々話に応じない、というのが第2期の基本コンセプトです。話の内容ですが、前半は原作ほどではないけど結構刺々しかったヒーロー(原作前半はヒロインもかなり刺々しいけど)が、後半は原作以上に甘々溺愛展開になっていて、ハーレクインでよくある誤解からヒロインを罵るようなシーンも別になく、あの手の展開が苦手な人も安心して読める作品だと思います。ただどちらかというと主人公たちの恋愛の進展よりはヒロインの実母に対する罪悪感の話や、ヒロインとイザベル、ヒーローとスペンサーとの確執と和解話の方が印象に残る作品です。あと今作主人公カップルは原作ではロミオとジュリエットに喩えられていましたが、実は両家で出来ちゃっているカップルがまだあるんですよねー(笑)。また今作ではさらっとしか書かれていませんが、ヒロイン義母もこのシリーズの重要キャラです。