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見目麗しいコソ泥が、見目麗しくない王太子妃マリー・アントワネットの影武者としてベルサイユ送りに。『見目麗しくない』鼻下ボルゾイのマリーの人見知りな高ビーとのギャグ振り、サイコ〜 ! 早く続きが読みたいですっ!
最後まで読んだ!感動した!ベルサイユと言えばマンガ読んだ事あるヒトには浮かぶ逸話が上手く取り入れられてる。史実は違ったらしい白髪とか、男のなりをした近衛兵?隠密?とか、彼女は最後までマンガ原作とは異なる性格、役割ですが、、。史実でいけば、ハプスブルク家独特の鷲鼻の描写、ことに刑場に連れられるマリーの容貌がダビッドのデッサンそのものだし、連れられる際に刑吏の足を踏み付けた描写も言い伝えに近いし、ワクワクする。何より、前半おバカで気位だけ高いマリアが逆境でどんどん高貴なプライドを身につけ、自信を付けていく様子がワクワクした。マンガ読んでて史実を知ってる身としては、彼女の終末が分かっているにもかかわらず。また、どんな目に遭おうとマリーを救おうとする主人公が素敵。どこにそんなモチベーションがあるのか、分からないとも思いつつ、この人もどんどんプライドを身に纏って行き、美しさを増していく。また、オスカル張りの登場人物は学ばないお約束の技があり、あれはわざとかな、と途中から。誘い受け的な。ヒトの生き死にはその過程にあり、とそんな事を思った作品でした。主人公は幸せにその晩年を終えられたのではないか、と推測させる終わりも良かったです。
先が気になる……。マリー・アントワネットのこの先はベルばらや史実の記録として知ってるのだけど、この作者さんがそれをどう料理するのか、想像もつかない。
マリーアントワネットの近くにいる男装の女性、女装の主役、とどうしてもオスカ…様の方を思い出してしまいます。レディースコミックだからかキッツいエロシーンがちょこちょこ入るのでしょうね?雇い主がいなくなっても今だに主役が女装しているのはなぜか、次回も購入したい。
作者さん買いです。画風がヨーロッパの雰囲気にピッタリで良かったと思います。ただ、かなり有名な筋立てなのでアレンジしにくかったのか、少し話のテンポが急ぎすぎのような気がしました。イタリアの歴史物とかマイナーなあたりを読んでみたいです。
王妃アントワネットの話ってゆーと、あの巨匠の超有名な代表作がありますが。ジャルジェ将軍の娘としてあんな美しい麗人を描くなら、こんな影武者解釈もアリです。つやこ先生の作品は展開も構図も上手だし。実はかなり納得しやすいです。買って損なし。
どこの世界でも影武者はいるので、そんなもんだな〜と軽く捉えることしかできませんでした。
マリーアントワネット影武者版とは恐れ入りました。店舗もよく描き分けもきれいで続きが気になります。史実通りのラストなのかなぁ…
作者買いです。マリーアントワネットの影武者が男という設定がありえないのですが、ストーリーがとても面白いと思いました。
マリーのお話はだい好き。これからの展開が楽しみです。
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見目麗しいコソ泥が、見目麗しくない王太子妃マリー・アントワネットの影武者としてベルサイユ送りに。『見目麗しくない』鼻下ボルゾイのマリーの人見知りな高ビーとのギャグ振り、サイコ〜 ! 早く続きが読みたいですっ!