レンタル57万冊以上、購入150万冊以上配信中!
これはBLなのか微妙なところです。受けの父親が美しい娘が好きだから王女ではなく王子として育てられただけって感じがしました。受けの自我が男性ならばBLだと思いますが、今のところ男ではなく中身は女の子です。
BLではなくて、一昔前の半陰陽ネタの少女漫画のようなお話でした。ほぼ主人公は女の子みたいです。
BLだと思って読むとひっくり返るかも。ジャンル分けするなら花と夢系。受けも両性具有で3巻まで読んだけどキス止まり。話も遅々として進まず、展開は遅い。同じような描写が何回も繰り返され、私の場合は段々とイライラしてきました。攻めのゼスはカッコいいし、狼も綺麗なんだけど何かが惜しい。
話がイライラします。もう少しテンポよく進めてほしいです。ルーイの気持ちを汲んで周りの人が傷つくのはちょっと嫌です。
BL要素がほぼ無く、初心者向け。ストーリー重視だけど、話が長すぎて少し飽き気味。今回の最新刊に至っては攻め、受けの絡み一切無し。
面白いのですが。。。なんというか少しずつ何か足りないです。ストーリーで魅せるBLなんでしょうが、4巻なのに幸せの兆しが見えない。。。ずっーと苦しいです。正直、白鹿と狼の関係も何となくスッキリせず、うーん微妙。ルーイの設定が盛り込みすぎで余計に物語が散らかり過ぎてるような気がします。極めつけが、番が大変な時に、酷いことした兄ちゃんそんな庇う??なんというか、モヤモヤが残る展開です。。。
続きが気になるー!! しっかりとしたお話しで引き込まれていきます。他の作品のレビューにもありましたが、BLでなくてもいいのでは……十分に楽しめました。今後の期待をこめて。
表紙から獣人オメガバ系統的なものを想像して読むと全く違います。狼を活かした要素はほぼないと言っていいです。シリーズ通して読んでると感想も違うのかもしれませんが、BL長編ファンタジーものとしてはストーリー上の伏線の回収なども特になくかなり期待外れでした。
一言で言うと、ボコられ不憫ヒロインのシンデレラストーリーですね。少女漫画に近いです。好きだからシリーズを追っているとはいえ、さすがに展開がワンパターンすぎでは…という印象でした。なので☆1にしました。主人公と攻めのすれ違いor環境の悪化→絆され→新しい不穏→すれ違い…というループを繰り返していて最後の方は若干イライラしました。主人公はもっと自信もてよ!そして毎回のことですが攻めの惚れるタイミングがいまいち分からないし、すぐ相手に対して愛情100%になるので、読み手としては感情がのりきれずに進む…。なので過程重視の人は考えたほうがいいかもです。そして、作者の描きたいシーンが終わったら一気に失速するのが如実にでます。故に最終巻の終盤は駆け足すぎて余韻がほぼないです。そこダイジェストなんだと驚きました。この巻数をかける意味はあったのだろうかと思ってしまいます。商業の限界かもですが、主人公に対して無理矢理とか病みをもっと盛って欲しかった。半陰陽、王族、庶民出と属性は豪華なのにもったいない…。正直お母さんサイドの方が病みとしては楽しそうでした。とりあえずボコられヒロイン好きなら楽しめるとは思います。シリーズファンだとわからないです。最終的に主人公がほぼ女化してるので、地雷の方はご注意を。またケモ成分は0ですので、ケモ目当ての人はご注意ください
全巻まとめて購入しましたが…早まりました。話の内容も主人公もうだうだと…読み進めていてイラッと。サクサクめが好き、はっきりBL、いつまでも成長しないうじうじ主人公はNO…という方にはオススメしません。そして引っ張ってきて、ここで終わり!?という感じで、スッキリしない終わり方です。恐らく読み返さないだろうと…。高い買い物になりました。
レビューを表示する
これはBLなのか微妙なところです。受けの父親が美しい娘が好きだから王女ではなく王子として育てられただけって感じがしました。受けの自我が男性ならばBLだと思いますが、今のところ男ではなく中身は女の子です。