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恋文の健気さにウルッときたけど、最後のほう駆け足でちょい物足りない。
受けの子がとにかく不憫です。子供に罪はないけど、父親の過去が最低すぎて読むのが辛くなりました。
やっぱり、そーたのしたことは絶対に許せないけど恋文が笑顔になれてさみしい思いをこの先しないのであれば郁朗を残したことは功績かな。。。恋文の憎まれ口の中に含まれる寂しさや優しさがすごく切なくて2人のハッピーエンドがみれてよかった。郁朗は絶対に恋文より長生きして残していかないでほしいって思いました。
私の読解力の不足かもしれませんが、受けの過去が本当にあった事?置いていかれたからそれを恨んで嘘を言った?と後半にさしかかるまでなんかひっかかり、もやっとしながら読みすすめました。結局あった事なんですが。絵の問題が一番でかいかな。なんだろ、たぶん、過去逃げられない状態じゃなさげだったのと、父親の表情とか、そこがひっかかっちゃったら、全てうーん、、となってしまった感じです。
田中森先生はこういう心情を読ませる作品がお上手で作家さん買いしてしまいます。これもよかったです。個人的にはバカネコの方が好みでしたが、楽しめました。
ためし読みで面白そうだったので、借りてみました。この作家さんにしては珍しくシリアスめなお話でした。もう少しページ数があれば、もっと掘り下げて深いお話になったのかなと思いますが、さらっと読めて面白かったです。
読んでいて(良くない意味で)気恥ずかしい感じ。絵は可愛い。好みじゃなかったみたい。そんなに感動は出来なかった。
作者買いです。冒頭からヘビーな内容でしたがちゃんと救いがあって良かったです。テーマ的に1冊では収まりきらない部分があったと思いますし、幼少期の二人のやりとりや、いろいろ読み足りない点もあったので、、、この作者さんの描く目つきの悪い方(笑)が毎回良いキャラなのですが、今作も愛ある設定で良かったです。
作者買いです。こちらはコミカルさはありながらも、じんわり心にしみます。登場人物を抱き締めてあげたくなります。
いっとう好き、という言葉が印象的。田舎での暮らしが丁寧に描かれている。
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恋文の健気さにウルッときたけど、最後のほう駆け足でちょい物足りない。