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ちょうど来年はオリンピック、そして、テルマエ・ロマエファンなのでよみ始めました。笑えるところあり、考えさせられるところあり、相変わらず作者さんはすごい!と思える作品です。
夢だけど夢じゃなかった…再びです(笑)テルマエロマエのネタをギリシャであえて再現してますが、そのマンネリ感がかえって新しく感じます。
テルマエロマエの大ファンで、こちらも購入してみました。主人公が古代(ギリシア)から、現代の日本にタイムスリップして行き来するという設定で、読み始めは「テルマエロマエの二番煎じ?」と不安でした。ですが、読み進めていくうちにその不安は払拭されていきました。それにしても、古代ギリシアと、古代ギリシアの哲学と1964年と2020年の二つの東京オリンピックと漫画論(と手塚治虫氏)、これらを全て絡めながらひとつの物語にまとめて行く力量には恐れ入りました。これからの展開が楽しみです。
3巻が発行された時点から読み始めました。主人公が現代にタイムスリップする点はテルマエロマエを彷彿させますが、奥深い内容で引き込まれます。時代は古代ギリシアですので価値観や文化が異なる点が多く、解説もあり、歴史好きな方に楽しめる内容だと思います。漫画ですと文章より古代ギリシアのイメージが掴みやすい。続きが楽しみです。
「テルマエロマエ」で爆笑&感動させられた者です。古代ギリシャものだー、タイムスリップものだーと、喜んで読みましたが、正直・・・いまいち。焼き直し感が否めず、それでいて「テルマエロマエ」ほど笑えない。深みもない。手塚先生が出て来たのは何の意味があるのか。まったく面白い訳ではないのですが、ヤマザキ先生でなければ買わなかったです。残念。
ま、ま、まさかのルシウスwww度肝を抜かれた。手塚先生とかもびっくりしたけど、ほんで絵がそっくりと思ったら虫プロが協力と書いてあって納得。それにしてもルシウスまで出るとは思わなかった。テルマエ2の頃くらいからルシウスめっちゃ短気になったな?と思ったけど、こちらでも怒りんぼさん。哲学的な話だなーと読み進めていたら、最終巻のルシウスに全部持ってかれた。まさかのルシウスでテンション上がって主人公のことも頭から抜け落ちた。この漫画、読み始めはセルフオマージュしてたりして、あのヤマザキマリがそんな安直なことする?テルマエみたいのまた描いてくださいよーとか言われて描かされてるやつなのかな?とか失礼なことを思っていました。難しい部分は端折り、ビジュアルでも言葉でも、伝わりやすさに重点を置いた実験的な作品なのかな?とかも思ったり。エンタメ要素がかなり強いですね。テンポよくギュッと詰まってます。歴史は繰り返す的なあれです。我が身につまされやすく分かりやすく楽しめます。ポンポン時代も場所も移動しますし、だいたい古代ギリシャ語わかる人が居て言語問題はあまり問題になりません。ご都合ではありますが、整合性は取れてるので、ストーリーの本筋にあまり関係ないからスパッと切り捨てた印象。最後、考古学やっててあんな体験したらさぞかし最高だろうなと思いました。親子どころか何代にもわたる奇妙な縁の答え合わせできるのがいいなと思います。大好きを詰め込んで爆発させた漫画なのかな?ヤマザキマリワールドが全開でとても楽しいです。そして私はルシウスが好きすぎるということが再確認できました。ありがとうございます。
この漫画は主人公である古代ギリシャの青年デメトリオスが古代ギリシャや1964年と2020年の日本を行き来しながら物語が進んで行くオリンピックを題材にした漫画でこの漫画を通じてオリンピックとは何なのかといった様々な事を考えさせられるだけでなく古代ギリシャや1964年と2020年の日本の文化の違いも知る事が出来るといったように読んでいて引き込まれる内容となっています!
素晴らしいです。テルマエロマエより数段パワーアップしており何度も読み返したくなる作品です。
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ちょうど来年はオリンピック、そして、テルマエ・ロマエファンなのでよみ始めました。笑えるところあり、考えさせられるところあり、相変わらず作者さんはすごい!と思える作品です。