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誰もが知りたかった漫画家の過去。この四人の顔ぶれは最高です。特に日野先生。普通の人だった( -_・)?ですね
どれも読んだ事のある漫画家さんの生い立ちが興味深かった。 昭和の中頃のノスタルジックな背景も、綺麗な絵柄で楽しく読めました。 購入して良かったです
ホラー漫画家さんにインタビューした漫画家の人生のショートオムニバス。自伝じゃないので新たな切り口で面白く読み応えありました。おすすめです。
全て尊敬する大好きな作家だから楽しめた。全体を通じて別の漫画家がインタビュー形式で描いているが、各巨匠たちの絵柄の特徴を真似て活かして描いているから、面白かった。伊藤潤二さんたちは古賀三谷日野さんら昭和を駆け抜け大ブームを作った作家たちを尊敬してこの世界に入っているので、登場する4人の作家は不思議な関係にある。昔はデジタルで漫画など描けず、紙に黒インクとGペンで、腱鞘炎やペンだこと戦いながら鬼気迫る表情でまさに命がけで描いていたことがわかる。カリカリというペンが走る音が随所に現れ、今の時代にはない、魂の芸術表現と言える。古賀先生はエコエコアザラクが大傑作だが、小作品も不気味なものが多く、本当に絵が上手い。日野さんはトラウマを植え付ける画家として右に出るものはいない。大学教授にもなったし、世界中にファンがいる。現在、欧州やアジア諸国でも伊藤潤二ワールドは展開され、人気作家。デジタルで描くようになったが、なんかキャラクターの陰の部分が軽薄になり、じわじわとやってくる不条理の気味の悪さ、独特な世界が薄れてしまった。前のように手で描いて欲しい。美術部出身で美術の先生が感嘆した画力、画面構成力のある素晴らしい才能をまた見たいから。
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誰もが知りたかった漫画家の過去。この四人の顔ぶれは最高です。特に日野先生。普通の人だった( -_・)?ですね