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同じ世界の連作シリーズの8巻目。基本的にどこから読んでも大丈夫なシリーズですが、これだけは6巻目の「影法師たちの島」を先に読んだ方がいいかもしれません。6巻目の終わりから(実は7巻目の「北の皇子と南の魚」でもちらっと出ていますが、直接は関係なく)続く話が第1話目に入っているので。
ステキ!ステキ!ステキ!銀目の誰かの呼び掛けで目覚めた水って。自分だけの池なんてステキな話をどうやったら思いつくのかしら、今市子先生。
子どもが花嫁にされて、悲しい話になるかと思ったら結構面白い展開でした。
異世界ならでは神秘的な雰囲気と不思議さが融合してて、種明かしのあとも余韻が楽しい作品です。
とても幻想的で素敵なお話でした。馬がとてもかわいかったです。
この作家の作品は全部好きですがこのシリーズは特に心惹かれる。初期の頃の少し怖い、美しい、不思議な匂いの様なもの。感覚や、記憶や、幻想の中にある何かを味わえる。
まじないや呪いや祝福や、神のような存在の気まぐれも、心の綺麗な人飲み方をしてくれる場面には、いつもホロリとします。鬼人、本当にいたらいいなと思います。
岸辺の唄のシリーズだと思うのですが、単話として十分に楽しめる作品集だと思います。
鬼人ハイブリッドのバリエーションが複雑で、それはそれで面白いのだけど、説明的な分、お話の深みには欠けるかな。なので、きびしく星は3つ。さ、次刊へ行こうっと。
まだ幼い少女が、過酷な運命を背負わされ、辛いはずなのに、毅然とした態度に、感心しました
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同じ世界の連作シリーズの8巻目。基本的にどこから読んでも大丈夫なシリーズですが、これだけは6巻目の「影法師たちの島」を先に読んだ方がいいかもしれません。6巻目の終わりから(実は7巻目の「北の皇子と南の魚」でもちらっと出ていますが、直接は関係なく)続く話が第1話目に入っているので。