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ロザリーを中心に全てがオスカル様に帰結する、素晴らしい伏線の回収。本当に池田理代子先生は天才です。池田先生ご自身でも仰られていますが、やはり当時の絵柄で見たかったなーというのが正直なところです。
大好きなベルばらのその後、エピソードが丁寧に描かれていて最高です。
『ベルサイユのばら』の登場人物に関するサイドストーリー集です。後日談もありますし、『ベルサイユのばら』と同時期と思われる話や、それよりも前の時代と思われる話もあります。特にロザリーの後日談を興味深く読みました。ストーリーの構成がしっかりしていてどの話もとても面白かったです。ただ、絵柄が『ベルサイユのばら』とやや異なるので、気になる方はいるかもしれません。
エピソード編なんてあったんだと思わずポチりました。チケット高いわりに少し....つまらないかなジェローデルが好きなのでジェローデルのエピソードあってそれでも良かったです。ルイ16世をもっと書いてほしかった。ルイ好きなので( ^^) _U~~
一気に全巻レンタルしました。最初に読み終わった当初は、絵が変わったせいか、どう感想をもてばいいのやら戸惑い、レビューも書けませんでした。昨日全巻読み直すと、どのエピソードも本編を思い起こしながら、感慨深く読めました。個人的にはフェルゼンの最期が、本編では簡単な説明文だけで、そちらが消化不良だったのでこの続編で読めてよかったです。萩尾望都氏の某作がロザリー編に出てきたのはビックリ。史実に基づいた一部フィクションですが、現実離れのあのエピソードはちょっとどうかと思いましたが。でも本編ファンですが、充分面白かったです。
どのエピソードも、本編に結びつく内容となっていて、あー だからこうなったのかと納得するもので登場人物の私的な部分が見られ、感激です。
本編9巻と外伝10巻目は紙のほうで(大昔に)読んだので外伝4冊を一気に読みました。全ての話が本編のエピソードを掘り下げたものでなかなか読み応えがありました。11巻目にはアントワネットの遺児のその後の話がありましたが、少女マンガらしくキレイにまとまってましたね。実際のマリー・テレーズはフランスへの憎しみ故に波乱万丈の生涯でした。10歳で亡くなったルイ・シャルルのほうは、さすがの池田理代子さんでも、その生涯があまりにも悲惨で描く気になれなかったのかなと。星4つにしたのは最終巻のバカバカしい脚本…萩尾望都さんへのレスペクトか何か知らないけど、ポーの一族はないと思う。
劇場版を最終日に駆け込んで鑑賞して、子どもの頃の感動が褪せることなく、深く染み入ってきました。古い文庫本を読み直したらもっとベルばらの中に浸り続けたくなって、こちらで版を比べているとエピソード版があることを知りました。40年経って加えられたエピソード版があるとは大変うれしいです。続けて楽しませていただきます。
アニメを見て、もっと細かいところをみたくて書いました。絵柄が懐かしい感じだけどお話は迫力あって面白い。
萩尾望都先生との話で描いてる、設定になったと聞いての購入です。絵が随分変わってしまっている分が減点ですが、ロザリーってこんなに弱かったっけ?も加わってます。
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ロザリーを中心に全てがオスカル様に帰結する、素晴らしい伏線の回収。本当に池田理代子先生は天才です。池田先生ご自身でも仰られていますが、やはり当時の絵柄で見たかったなーというのが正直なところです。