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この作品と続編の「イノサン rouge」、言わずと知れた名作の「ベルサイユのばら」と「傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン」を合わせて読むことをオススメします。「ローズ・ベルタン」では デュ・バリー夫人=マリー・べキューがかっこいいの。
絵が凄く綺麗ですが内容は物凄くエグいです。ドロドロ感も凄いです。
美しい絵と噂は聞いていましたがサンプルを見ただけで想像を遥かに越えた美しさ。そして面白さに一気に引き込まれて一晩かけて全巻読んでしまいました。あまりに切なく残酷でもあるのですが、途中で止めることはとてもできない、なんて魅力的な主人公たち!特に妹のマリーは最悪じゃなく最高です。シャルルのためにもマリーがいて本当に良かった。こんなに熱中する漫画に出会ったのは凄く久しぶりで感激しました!
NHK「達人達」で、著者とこの作品のファンだという中島美嘉の対談を観て、興味を持ちました。昔々「ベルサイユのばら」が大好きだったのですが、同じ時代を異なる視点から新たに知ることができました。ギロチンは残酷だなと思っていたけれど、それ以前はもっと残忍な執行方法であったこと、また、サンソン家という存在そのものや、彼らが苦悩しながら役目を全うしつつ生きていたことなど・・・。マリーアントワネットが嫁ぐ際に、途中でオーストリアのものと全て決別してフランスの衣装に着替えたり、デュ・バリー夫人との確執は、「ベルサイユのばら」でもあったエピソードで懐かしく思い出しました。テーマがテーマだけに結構エグい場面があったり、突然ミュージカル的な展開もあり、好みは分かれるかもしれませんが、面白かったです。
画力がすごい!拡大して隅々まで見たくなります。でもストーリーつらいです。心身ともに元気のある時に読んでください。
ほんとにヤングジャンプ?とびっくりするほどお耽美でした。処刑人が主人公の作品は他にもありますが(プリンセスコミックから出ている、かなり古い作品です。こちらは日本の確か江戸時代が舞台でした)、こんな重い題材を長編で描くというのは、とてつもなく精神をすり減らすことでしょうね…。残酷表現が苦手なかたにはおすすめできません。拷問の描写が詳細かつリアルです。古谷兎丸さんとか、清水玲子さんあたりが好きな人には、間違いなくはまる作品だと思います。びっくりするほどお耽美(2回目)!
絵はとにかく美麗で、耽美で残酷な革命期フランスの処刑人設定にぴったり。好きな人はもうとにかく好きな部類だと思う。感情の描写はやや独り善がり感があるかも(でも美麗な絵を見てるとなんかどうでもよくなる)。登場人物の描きわけが甘くて一瞬誰が誰だかわからなくなる(でも美麗な絵を見てるとなんかどうでもよくなる)。そんな感じ。
絵が綺麗で気になって読んで見ましたが、世界観に引き込まれてしまいました…。
時代に翻弄され、もがき苦しみながらも、処刑人という呪われた仕事に誇りを持って気高く生きた一族の物語。出てくる処刑シーンはとても残酷で、時には目を背けたくなるものもありますが、それが事実歴史の中で行われてきたこと。読めば読むほど、エネルギーに満ちていて、気圧されるほどの美しさがある作品です。読んでみて、後悔はありませんでした!
圧倒的に美麗な画力に引き込まれて最終巻まで一気に読みきってしまいました。ストーリーの内容からグロシーンは多めですが耐性のある方なら大丈夫かと。知られざる処刑一族の物語でした。
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この作品と続編の「イノサン rouge」、言わずと知れた名作の「ベルサイユのばら」と「傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン」を合わせて読むことをオススメします。「ローズ・ベルタン」では デュ・バリー夫人=マリー・べキューがかっこいいの。