レンタル56万冊以上、購入150万冊以上配信中!
28巻のヒュースの話「自分を変える何かを探している間に、競争相手は普通に鍛錬を積んでいる。その現実から目をそらして、あやふやな飛躍の可能性を期待し続けるのは典型的な足踏み」「目の前の壁の一段を超えるために必要な要素を、一段の中でさらに刻んで、自分が登れる小さなステップを作る、その行動を努力という」こんなにわかりやすい「足踏み」と「努力」の説明を初めて読みました。
もう何十回も読み返してます!!次巻が待ち遠しいです!!
ただ強いキャラクターが敵を倒すだけのバトル漫画ではなく、戦略やチームワークがしっかり描かれているところが魅力です。キャラクター一人ひとりに個性や考え方があり、登場人物が多くても自然と応援したくなります。特に、能力の相性や地形、仲間との連携を考えながら戦う集団戦は非常に見応えがあります。読み返すたびに新しい発見があり、じっくり楽しめる作品です。
ずっと待ってた!ワートリを読むと自分を見直す機会になるし、もっと自分も努力しようとか考え方を変えられる。話もずっと面白いし、たくさんキャラクターが出てきて楽しい。先生がずっと元気でいてくれるとこを願ってます。
こんなに何度も読み返せる漫画を他に知りません。読み進めて振り返った時に、ここですでに情報が開示されてたのかと気付かされる場面が何度もあり、無限に味がします。これを生み出せる葦原先生はやっぱりすごい!
努力という曖昧な表現をここまで具体的に表現できる作者にもっと早く出会えていたら違った人生になったかもしれないなーと思うほどの衝撃的な回です。若い人に是非読んで欲しい一冊
アニメにハマって読み始めたけど、世界観の作り込み具合に脱帽。展開の読めない感じや、戦闘シーンの戦略の深さが大好きで何度も読み返して楽しめるのが最高に楽しい。個人的にアニメが原作に忠実に作られていることに感動した。原作へのリスペクトの現れかな?アニメが更に楽しみになった!
少年漫画にありがちな努力や根性で奇跡的な力を発揮するなんてことがない主人公が最初はパッとしないと思ってましたが、出来ないことは出来ないなりにそれでも地道に努力を続ける姿が段々楽しめるようになりました。沢山のキャラがしっかり描き分けられていてとても読みやすく、巻を追うごとにどんどんストーリーの面白さに引き込まれていったので、連載再開して凄く嬉しかったです。作者の方には健康優先でマイペースに執筆を続けて欲しいです。
キャラクターが魅力的で引き込まれます。チーム戦では脇役も光って活躍するところは、作者のキャラクターへの愛を感じます。ワールドトリガーを読んで、同じ作者の[賢い犬リリエンタール]を読みました。こっちもとても良かったです。ワールドトリガー気に入った方はリリエンタールもきっと気にいると思いますので是非お試しを!
絵柄は派手ではないけれど、安定していて、可愛い人物がたくさんいて、戦闘ものっぽくない話。ランク戦が駆け引き多くて、技も多種あって面白い。のだけれど、一方で何のために戦っているのかふと忘れてしまう。トリオン体のおかげで人死には全然ないので安心して読める。けれど、そんなことで「あちら」に行った時に戦えるのか、そんなに温くてよいのか?と疑問にも思ったり。突っ込みどころは色々あるけれど、重すぎない可愛いほのぼのした感じで読めるアクション、という感じで私は好き。若者多めで、中学〜大学生を交えた部活動を見てるようだ。
レビューを表示する
28巻のヒュースの話「自分を変える何かを探している間に、競争相手は普通に鍛錬を積んでいる。その現実から目をそらして、あやふやな飛躍の可能性を期待し続けるのは典型的な足踏み」「目の前の壁の一段を超えるために必要な要素を、一段の中でさらに刻んで、自分が登れる小さなステップを作る、その行動を努力という」こんなにわかりやすい「足踏み」と「努力」の説明を初めて読みました。