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サンプルを読んでとても興味を惹かれました!途中も良い内容でわくわくしながら読みましたが、最後のヒーローがヒロインに謝罪するシーンがちょっと軽すぎて。。。10年も放置でその理由も教えてもらう前にあっさりと???と、ちょっとしっくりしませんでした。ここはもっとドラマチックに謝罪しまくって理由に納得して。。。となれば最後は感動でしたがちょっとアラ??って感じで残念です。でも、面白かったです。
実態のない結婚を解消すべく、書類上の夫の元へ向かったヒロインが事故で記憶喪失になり、夫に連絡が来て…という、ありそうでなさそうな導入部。若くして結婚したものの、父親の暴力がヒロインにも及ぶことを恐れて自分から逃げ出してしまったヒーローは、愚かで後ろ向きで臆病で狡いのですが、何故か憎めないんだよなあ。それは彼が、事情を忘却したヒロインが一途に慕って来るのを、もの凄い葛藤とジレンマに苦しみながら、必死で受け流そうとしている様子が痛々しいからでしょう。DVの被害者としてのトラウマ持ちなら、全ての事に逃げ腰になってしまうのも判る気がします。でも情けない事は情けないので、おばちゃんに鬱陶しがられる訳ですが(笑)。あのピアノのポーンって、原作通りなのでしょうか? もしマンガ独自のシーンならば、岡田さんの演出力に脱帽です。すっごくインパクトありました。ヒロインは何気にダメンズウォーカーなのか、婚約しようとしていた男はDV加害者予備軍の臭いがします。あれと比較するので、ヒーローに点が甘くなってしまうんですよね〜(苦笑)。強引なヒーローに食傷した時など、こういう鬱屈型も美味しいので、つい読み返してしまう作品です。
記憶喪失モノはヒロインに非があり(たいてい誤解)記憶喪失のフリをしていると疑われるパターンが多い気がしますが、この作品は記憶を取り戻してほしくない理由がヒーロー側にあるというものでした。記憶が戻ってしまったら自分のもとから去っていくと葛藤するヒーロー、よかったです。ただ、ヒロインのことを思い続けていながら連絡を取れないトラウマをもう少し深く表現できていたらもっと感情移入できたかもしれません。
さらさらっと読めます。ヒーローは父親が死んだときにヒロインに会いに行けばよかったのに。自信がなかったんでしょうが、ダメですねえ。
実際なら絶対に復活愛なんて難しい状況だけど、ヒロインは自分の気持ちを確かめるために、過去に決着を付けるためにヒーローに会いに行く途中だったのですね。ヒーローはもっと別のやり方があったはずだけど、自分に非があるためにヒロインと再会する勇気がずっとなかったんだと思います。物語だからこその結末だったと思います。でも素敵な二人なので、今後の人生はきっと、幸せが待っていると思います。
岡田先生の作品なので借りてみました。10年前に結婚した相手に離婚をしてもらえるよう会いに行くヒロインが途中で事故に逢い記憶喪失になってしまった。結婚証明書は持っていたのでヒーローの元に連絡がきて、しばらく一緒に過ごすことになる。二人の心理描写が丁寧に描かれていてとても良かったです。ヒーローのところの家政婦やヒロインの養父がナイスな働きをします!
ストーリーはすぐにわかったけどヒーローが駄目男。ヒーローの家政婦と、ヒロインの叔父さんがいい人すぎて☆を増やしました。綺麗な絵だけどなんか軽い印象だなぁ。
ヒーローが普通の人です。そしてヘタレでした(笑)。ストーリーは記憶喪失物の王道ですが、ヒロインの記憶が戻ってそく、ハッピーエンドじゃなかったのは珍しかったです。岡田先生の描く、優しいヒーローが新鮮に感じました。
若い時は気持ちだけが先走って結婚してしまうのだろうが、ニックはグレースのことを考えて姿を消してしまう。結婚する前ならまだしもしてすぐに失踪してしまうのはひどい仕打ちだと思う。グレースの記憶喪失で2人の本心が見えてきたのではないかと思うが、踏み切れないのを周りが後押しして元鞘に収まって良かった。
10年間、離婚せずに別々に暮らしていた夫婦の復活愛です。ヒロインが記憶喪失になって、再び一緒に暮らしたことでお互いじゃなければとなります。文章にすると!?ですが、さらっと読むには安心安全のハッピーエンドのお話でした。ガミガミガミガミ怖いヒーローより、ヘタレでも優しいヒーローの方がいい!!ただ、決断はさっさとしてもらいたいな。
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サンプルを読んでとても興味を惹かれました!途中も良い内容でわくわくしながら読みましたが、最後のヒーローがヒロインに謝罪するシーンがちょっと軽すぎて。。。10年も放置でその理由も教えてもらう前にあっさりと???と、ちょっとしっくりしませんでした。ここはもっとドラマチックに謝罪しまくって理由に納得して。。。となれば最後は感動でしたがちょっとアラ??って感じで残念です。でも、面白かったです。