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レビュー一覧

空と海のあいだ

5点 4.3 210件
  • 4点 5
    75
  • 4点 4
    41
  • 4点 3
    20
  • 4点 2
    4
  • 4点 1
    3
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  • 2017-10-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    夏に、この作品の無料で見て気になって最後をレンタルしてしまいました。最後は2人再会出来ずに涙無くして読める作品ではないです。絵が可愛らしく描かれているので主人公の女性のピュアさを引き立たせています。この作品は10年以上前のなんですね。たまに、こう言う作品も良いかと。

  • 2017-08-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    涙なしには読めません。確かに理想的すぎる主人公2人ですが、マンガだから許されると思います!出来れば2人でハッピーエンド迎えて欲しかったけど。。。でも、また違った意味でのハッピーエンドで、満足です。

  • 2017-06-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    戦争によっていかに国民が犠牲になったか思い知らされる。主人公二人が心がきれいすぎて、周りからの冷酷な仕打ち・扱いにかわいそうになる。しかし身分違い感があるこの二人、この時代でなければ出会わなかったかもしれないと思うとこれも運命なのかもしれない。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    戦時中の話しで、とても良かったです。日頃の有り難みがわかり、人に親切に出来そう。恐さがよくわかります。

  • 2017-03-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読み応えありました。とても心を打つものがありました。二人の生き方、苦しさ、いとしさがよく描かれていました。他の人のレビューには史実としてはちょっとずれているような事がかかれていたので、それを含めて読みましたが私はたいして気にならなかったです。少女漫画だからすべてが事実でなくても、あの時代は生きる為の理不尽なことや差別や色々な思いが場所や立場によってあったのだろうなとは思いました。ただ、漫画を通して思うのは、できれば現代ではあの当時では個人の意思だけでは難しいこともあっただろうこと、むやみに人を傷つけない、人を許し自分を愛することが当たり前の世界でいてほしいと思いました。

  • 2016-12-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    とても感動しました。久しぶりに漫画で泣きました。純愛物語として。戦争物としては…ちょっと色々無理があるような気がします。戦争物として読まず、純粋に愛の物語として読むことをお勧めします。

  • 2016-11-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ストーリー自体には感動しました。読みながらうるっと来ることもありましたが主人公たちの 鼻につくほどの「理想感」が何となく読んだ後の感動の余韻を邪魔します。所詮は お涙頂戴少女漫画なんだな…と。そう思うのは歳をとった証拠なのかも知れません

  • 2016-11-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すごく読みごたえのある漫画でした!戦時中の恋愛模様が切なくて、一巻一巻感動と切なくてすごく泣けてきます。。幸せになってくれ!!

  • 2016-11-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ありがとうございました。美津子さんと一臣さんの生きる事への執念が、読んでて力が入りました。当たり前の日常が時代が違えば生きることそのものから変わってくることを久しぶりに感じました。時間と共に人の気持ちも流れて変わるのが常なのに、主役の美津子さんの心は 時が経っても何も変わらずに 誠実に一臣さんだけを思って 人の思いてこんなに深くなるものなんだなと改めて感動しました。一臣さんが出会った人たちと 美津子さんが出会った人たちとのつながりが、わかりやすく活かされてて、そこも感動しました。苦しいことがあると人は助け合って生きていくのが本当ですね。でも美津子さんは無償の精神というか、美津子さんの生き方好きです。久しぶりに感動しました!ありがとうございました。

  • 2016-11-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者買いです。いつもながら丁寧な絵と時代考証、一気に読みました。画力は十分だと思いますし、虐待や強姦などひどいことをきちんと書いているのが良かった。物語は、基本的に「愛」という非常に強い信仰のもとに成り立っていて、さながらクリスチャンが殉教するお話を読んでいるかのようでした。2人がお互いにそこまで強く清くあれた理由をもっと掘り下げて描写できたらより良かったと思います。時代背景に苦しめられた人が愛(キリスト教)に依拠して清く死ぬお話だとすると、前段階で彼や彼女がキリスト教にかける思いや情熱を描かないと、読者には必然性が伝わりません。現代のお話だとしても2人はおめでたすぎるくらいお人よしなのに、戦争の時代にこんなんで死ぬにきまってる。本能である恐怖を理性で乗り越えるのは並大抵のことではなく、いくら愛があっても普通の人はそこまで清くも強くもありません。戦場で理性を失った他の兵たちにも愛する家族や妻がいるわけですから、彼らをただ弱いものとして、主人公たちを祀り上げるのには人道的な意味合いで疑問を感じます。というわけで、私自身は良い作品だとは評価していますが、客観的指標も考慮して☆3つです。