レンタル53万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
壮大なストーリー。引き込まれていきますね。人間、内省が必要である。読み終わって、そう思います。
エロ目当てで読んだけど、ダメだった。気持ちが荒むだけのグロ漫画。
押見先生の作品は、リアルに生きている人たちのリアルな闇で、作り物感満載のホラーよりも、よほど怖かったりします。そしてクセになってしまう。全作読んでいたつもりでしたが、この作品が抜けてたので、コミックレンタさんに感謝!
エログロの耐性がないときついです。女からしたら、見ていられないです。レイプや暴力ばかりですね。恐怖で支配する奴ら最悪。ストーリーや設定は面白いです。
4巻の終わりくらいからオカルト色が強くなって、背筋が寒くなるような思いで読みました。設定や、謎が解明されていくプロセス、初恋の相手である遠野さんと距離を詰めていくドキドキなどは、とても良かったです。ただ、エピソードの大半はエログロと暴力なので、読むのが辛かったです。エログロ以外で、中身があって深みのあるエピソードを入れてほしかった。その点が残念です。
面白い 早く次読みたくなる 人が死ぬのは辛いな
優柔不断な主人公が嫌だった。作品として暴力的なシーンが大丈夫な方へ。
同じ作者の「悪の華」は思春期に暴走したものの、高校生の時にカタをつけた話でした。こちらは大人になるまで引きずってしまった人のお話です。バブル期には「少年のような」はほめ言葉でしたが、いまは違っていていろいろと生きにくくなっています。思春期の一部では卒業したものの、どこかでは引きずっている人が多いと思います。この2つの作品はどちらの比重が大きい人でも考えるところが多いと思います。
面白かったですが、出てくる人物が曲者揃いすぎて、読んでてイライラすることも多かったです。最後の終わり方は個人的には好きです。
見知らぬ人たちと異世界に飛んでしまうというコンセプト自体は好きだけれど、大の大人達にしては稚拙な思考回路が目立ち、いまいちリアリティに欠けた。特に主人公は、とてもこれから父親になるとは思えないほどのヘタレで、むしろイライラさせられた。同じようなストーリーではあるけど、楳図かずおの漂流教室に出てくる子供達の方がよっぽどしっかりしてるわー
レビューを表示する
壮大なストーリー。引き込まれていきますね。人間、内省が必要である。読み終わって、そう思います。