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レビュー一覧

さよなら、ヘロン(新版)

5点 4.0 64件
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  • 2014-08-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    悪くもなく、良くもなく?そんな感じ。孤独な高校生が出逢ってから、感情に気づくというもの? エロはありません。BLといえばそうなのかなぁ〜って。友情からの発展みたいな。淡々としてて、盛り上がりはなし。三つ☆つけたけど、2個でもいいかなー。7チケ払って読むほどじゃなかった! ん〜。もったいない〜 絵は綺麗そうに見えて、ちょっと雑。叙情的に書いてる風で、それになってない。ちなみに「ヘロン」とは何なのか? ヘロンの公式のことなのかなーとか思ったりしたけど、意味ないしw 多分、青鷺のこと?青鷺=朝を象徴する鳥で泣きながら飛ぶと雨が降ると言われている そこから、派生する感情みたいなことから、「さよなら」なんでしょうか? 要するに最後はハッピーエンド!ですかねっ

  • 2014-09-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    傷の舐めあいから、お互い依存し合うようになり、居心地が良いからずるずると同居したものの、いつの間にか攻めと受けの求めるものが違ってきて……というお話。シリアスで読み応えはありました。ただ、お互い家庭環境が悪いぐらいで、同性と深い関係になるかな? 恋愛要素にはちょっと説得力がないです。別に、友情物語でも良いんじゃないのと。BLと銘打つのなら、やっぱり確固たる恋愛要素を入れないとダメですよね。これはBLというより「攻めと受けの成長物語」です。そう割り切って読めば、面白いし、上質だと思います。

  • 2015-12-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    タイトルが秀逸です。互いの辺が、接点だけでつながってかたちづくる心もとない関係。手さぐりで、そばに寄り添って生きていくだけのふたりから、一歩を踏み出したのは草次だった。夜の海岸で、ひとりごとのようにつぶやいた言葉が、ずっと心からはなれなかった。こんな刹那的で、雰囲気を持った作品に出会えるなんて。BLの枠は関係なく、青年誌でもいいと思う。他の方もおっしゃってましたが、草次が最高に魅力的です。

  • 2016-02-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    正直なぜこんなに評価が高いのかわからないです。確かに二人の距離感や雰囲気は良かったと思うけど、はっきり言うと最後まで読むのがつらかったです。つまらなすぎて。48時間1チケで十分って感じです。絵もこういった描きかたは、上手い人は本当に魅力を感じるけど、これは雑にしか思えませんでしたし、場所によっては下書き?と思うほどです。台詞も読んでてなんか疲れるな〜と。今後、読むことはないと思います。全体的な雰囲気と設定に☆2ですかね。

  • 2015-01-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ymzさんは黄黒の同人で存じておりまして、そのときからだーいぶ好きな漫画家?さんでございました!!この独特の空気感と切なさと優しさはymzさんでしか味わうことができないんです(泣)まさか、このサイトで出会えるとは…買ってよかった!!たしかに刺激的なナニカを求めてる方にはピンと来ないかもしれないんですが、淡々とした空気の中に味わいがあるような作品が好きな方にはしっくりくる作家さんなのではないかと思います!これからも応援いたします!!!

  • 2015-10-22
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    少女漫画ばりのモノローグ漫画でした。内容があるように見えて残るものは大してないかな~と・・・ 雰囲気漫画が好きな人にはおすすめです。

  • 2016-11-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ん?これもどっちが攻めかわからない…(泣)。個人的にはリバとかも好きじゃないんで攻め受けはっきりしてるお話が好きです。エロなし、キス止まりです。

  • 2017-06-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作品によって人それぞれ感じる所が違うのはわかるんですけど…私はこの作品から深い物は正直感じずレンタル止まりでした。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「ラブラド・レッセンス」と並ぶマイベストです。草次と海風、口に出す言葉と胸の中に流れる気持ちとの対比から、2人が惹かれ合うようになった理由が浮かび上がってきます。傷つきたくないから、相手の内部に踏み込まない。思いを同じくする草次と海風が選んだ同居生活は、互いに干渉せず、期待しない、心地よい「共犯」行為。実は、「共依存」でもあるから、どちらかの気持ちが変われば、成り立たなくなってしまう。草次が自分の気持ちに気づいての夜の海岸のシーン。海風の望む関係を壊してしまったと言って、立ち去る草次。海風と再会し、思いの丈を吐き出す草次とそれを受け止め、「側に居させてよ」言う海風。わかりやすいお話ではないかもしれないけれど、読み返すたびに深々と胸に染み込んできます。是非。

  • 2018-12-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作者の作風、言い回し、独自の空気感が合う人には、深く感じる作品。安っぽい簡単な言葉を使わずに大切なことをゆっくり語る作者様なので、最後の一言に重みがあるし胸に刺ささります。今作も2人の距離感がいじらしくも最後には納得するし、幸せの在り方は、型にはまらず十人十色だからこそ読み手の自負自身もどこか共感できるのかと思ったり。若者や万人受けより、歳を重ねた玄人が好みそうな作風な気がします。今作が合うなら他の作品も全力でおススメします。