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短編なので短かったですけど、ラニヨンさんの書かれるお話はストーリーがちゃんと完成されていて、キャラも骨太で素敵です。甘々になりすぎない、大人のラブストーリー。ちょっと悪役も魅力ありそうでドキドキしました。ともあれ、二人が幸せ見つけて良かった。長編だったら、もっといつものアイロニー効いてる台詞ももっと聞けただろうな〜。また、ラニヨン×冬斗の作品お待ちしております。
ジョシュさんには珍しいタイプのお話でした。傷つきながらも優しい実直な2人の話。素直で真面目で良い大人の男たち、大好きです。ただ、短い。長編でもこの2人を読みたいです。
今出ているラニョンさんの短編の中では、これが一番好きです。緊迫感のあるストーリーと、傷ついたパーカーの心理描写に夢中になりました。本当にこれは短編ですか?と言いたくなるくらい、この話の中にギュッと凝縮されていて、これを読んだだけでも1冊の小説を読んだくらいの満足感を得られました。できるものなら、ヘンリーとの今後を少しでも垣間見たいです。ラニョンさん、続きを書いてくれないかしら…
読めて良かった。短編がこんなに高いレベルで表現出来る物だと、ラニヨンさんに出会わなかったら知らないままでした。書籍「So This is Christmas」で短編2作品を読みました。あの2作もとても好きです。が、他は紙の本で発行するのは難しいだろうと思いこちらで読みました。この短編を選び翻訳して下さった冬斗さんと出版社さんに感謝しかないです。これからも頑張って欲しいです。
フェアゲームも、アドリアンもとても好きです。今回は殺人者を信じて無罪の証明をしてしまった記者と、その彼を守る警察官。男性が書いているからか、恋愛だけでなく、仕事、人間関係などもしっかりと書かれてます。海外ものならでは冗談混じりの会話も好きです。ただ短いので、深まりきれない部分があって−1です。この作者さんの長い作品がまた読みたいです!
短編だけにサスペンスの緊張感が凝縮されている感じで、一気読みでした。心理描写が上手い作者さんですね。ストーリーも無駄がなく、最後まで主人公に共感しながら読みました。
アドリアン・イングリッシュで大ファンになった作家さん。ミステリー物が多いけど、今回は特に何も起きない。たが上手いのは「起きるかもしれない」と読み手にドキドキさせる設定。そしてこの短さで読者に、主人公のやりきれない心情を納得させ、特になんのアクションも起こしたわけでもなく(必要がなかったから)多弁でもないスタッグ警部補を惚れさせる手腕。これから先の二人を読みたい。長編だったら☆5だったかもなぁ。
短編よりも長編が深い作者、ラニョンさん。長編と比べると、★4か迷うところ。とはいえ他の作者さんと比べたら断然好きな短編ですね〜!ちなみにエロは無いけど、ムラっとさせる空気にはなり、二人の交際が始まる感じで物語は終わります。他でも書いたかもしれませんが、ラニョンさんの小説は登場人物がちゃんと成人してる人格なのが良いんですよね。今回は「有罪/無罪/冤罪」という頭で判断するテーマと、「愛情/後悔」「正義感/罪悪感」という感情面のテーマをかき混ぜて揺さぶっていて、そこをちゃんと落ち着かせて無理なく着地させてくれる手腕は流石です。そう、ラニョンさんの作品では正義がぶれない、そこも魅力です。正義はいつも貫かれています(そう読めない人は多分誤読しています)。とはいえ何が正義なのかが危うい状況が示されていて、自分なりに考えさせられるのもこの作品の面白いところだと思います。
重厚な短編です。吐気がするほど真っ黒な悪人と、灰色の主人公、その主人公を引っ張り上げる真っ直ぐな警官。主人公の境遇が苦しくていたたまれない。色んな感情がぐわっと押し寄せてきます。
ヘンリー(刑事)は聖人…?と思うくらい穏やかで理知的で思いやり深いです。パーカーは過去に色々あって臆病になりましたって感じなのに、一日であっさり気を許しちゃってるし。大丈夫か?ラニヨンさん好きだけど、この作品はテーマの重さと時間経過が見合っていないように感じました。
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短編なので短かったですけど、ラニヨンさんの書かれるお話はストーリーがちゃんと完成されていて、キャラも骨太で素敵です。甘々になりすぎない、大人のラブストーリー。ちょっと悪役も魅力ありそうでドキドキしました。ともあれ、二人が幸せ見つけて良かった。長編だったら、もっといつものアイロニー効いてる台詞ももっと聞けただろうな〜。また、ラニヨン×冬斗の作品お待ちしております。