電子書籍のレンタルサイト

Renta!

『ここにしかいない二人【SS付き電子限定版】』

のレビュー 
562213
総合評価総合評価点
3.7
(31
評価内訳
5点 5 8
4点 4 11
3点 3 8
2点 2 3
1点 1 1
無料サンプル 内容紹介 レビューを書く
2018-10-19
評価点
5
魚介パンさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
この作家さん初読みでした。BLではありますが、星新一の短編小説を読んでいるようなシュールさと切なさを含む文学の香り高い作品。ある日突然、家に帰ると同じ名字をもつ男性が現れ、お互いにそこが自分の家であると主張する。奇妙な同居生活が始まり、二人の距離も近づいていくけれど…。表題作の他、もう一編。気づけば独房のなかで、看守に「思い出せ」と促される。消えた記憶をたぐりよせるうちに世界が違って見えてくる…。謎と静けさに包まれた不思議な読後感を残してくれます。
2018-10-19
評価点
3
うえのんさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
作者買い。2つのお話が入っていました。どちらのお話も不思議なお話。評価、凄く迷いました。ハッキリ言ってどちらのお話も、何でそうなったのか?1回読んだだけでは、意味がよく分からないので、スッキリしない。ただ、何回か読んで確かめたくなる、スルメ的な吸引力は感じました。今は星3つの気分ですが、何回か読んだら、星2つにも、4つにも変わりそうです。それ程不思議なお話で、1回読んだだけでは、内容をしっかりと掴み取れませんでした。
2018-10-19
評価点
3
ののさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
家を出るとお互いが認識できず、自分の家の中でしか交わることのない男二人の生活を描いた表題作。同時収録は驚きの背景が隠れるパラレルワールドを扱った話。いつになく不思議なお話二作詰め合わせです。どうなるんだろうとはらはら読み進めたものの、なんだか最後まで謎は謎のままで…これでもいいようなモヤッとするような…。ですがBLとしては何でそうなる!?という部分もあり、あまり再読するタイプの話ではないなとも思うのでこの評価です。
2018-10-19
評価点
4
はるなさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
お話しは2つ。両方ともSF、不思議話。淡々とお話は進み、好みは分かれると思う。作者買いで殆ど読んでる。いつも展開や構成が上手く満足だか、今作はあまり温度が感じられず、鬱展開でもバットエンドでもないのにあまりハッピーな感じがしなかった。
2018-10-19
評価点
2
sakanaさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
あ〜あ、購入したことをちょっと後悔。BLにSFやファンタジーを掛け合わせるのは難しいですって!短いお話なら尚更。2つのお話とも「なんなんだ?どういうことなんだ?」って謎を追うことに精一杯で、ボーイズのラブを感じる余裕なんて全然ありませんでした。2話目はまあどういうことなのか駆け足ながら判明しましたけどね、1話目は完全に謎が謎のままだし。もうそういう世界なんだと割り切って読むしかない…ちょっと乱暴すぎじゃないですか?どちらか片方の話をきちんと1冊で完結させれば良かったのに。残念すぎです。
2018-10-22
評価点
4
りりかままさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
う〜ん…。このセンセの硬質な絵とはあってるお話なんですよ。でも表題作はパラレルワールドってことで、二人の世界てよいじゃんと思える、まだ。二話めのお話は、何かよいのか、悪いのか、雰囲気で楽しむ話なのかな。それにしては、何か浅い。何回か読み返したけど、設定は面白いのに、残念。私、このセンセ、かなり好きなので、おお甘の星4つです。
2018-10-19
評価点
2
CUWさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
BLというよりSF読んでいる時も読み終わっても不思議な感覚に包まれました。読後は え? だから何? っておもったんですけど。48時間で借りられたら良かった。
2020-02-10
評価点
5
OBPさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
加藤先生のSFBL、大好きです。キャンペーン有り難いです。
2020-02-08
評価点
4
mimiさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
☆3.5 表題作は、二つの円(次元)が重なるある一点、そこにしか“ふたりの”居場所はないというお話。もう一編のふたりは、同じ円の中にいるけれど、同じような円がいくつも有るというお話。こちらは中編でまとめるにはスケールが大きすぎて、世界観の描き方は若干強引にも感じますが、最期に唯一求めたものを考えると、どちらのお話も、宇宙規模の「ふたりの世界」を描いているのかと。超SFだけど、何となく古風。
2020-02-03
評価点
4
レイさん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
静かで、きれいで、奇妙な物語。なぜこうなったのか、これからどうなるのか。それらは不思議のまま。同時収録作は奇妙でその上怖い。2編とも加東セツコ先生のあまり動きのない美しい絵柄が引き立つストーリーだと思った。



会社案内 IR情報 株主優待 利用規約 特定商取引法 著作権について 個人情報保護ポリシー リクエスト セーフサーチ 海賊版に対する取り組みついて 漫画家募集
ABJマーク
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp