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表題作が特に好きです。その他の短編も入っていますが、こんなに短編(といっても半分は枚数ありますが)なのに満足する内容は私には珍しかったです。切ない気持ちの描写に胸がキュッとします。Arukuさんと改名されてるんですね、絵、好きです。綺麗だなあとか、リアルだなあと思いながら読んでました。
両想いになったその先の、それでも気持ちが通じなかったり、通じたり、そんなキラキラした感じがとっても良かったです。ところで、この作者さんの別のコミックス『猿喰山疑獄事件』に出てくる検事の村山さんは、『ビター×スイート』の村山さんのお兄さんですか?村山家はパパもいい味出してて、良いです。
アルクさんの作品が好きで、ここまで追っかけてきました。は〜あ、、、、、やっぱアルクさんは特別な作家さんですね。まだまだ追いかけていきます。
はるばる歩く、の名のとおりの作品ですね。もどかしくも素敵な恋愛のお話でした。むかーしjuneに投稿されてた受験生の短編が大好きで、長らくそれだけを切り抜いて保存してました。今回電子書籍で読み始めてから、この絵柄の既視感に気がついて、アルクさんだと発見した時には嬉しかったです。まだ描いててくれたんだなあ。まだまだ荒削りな感じは否めませんが、この人だけにしか持ていない世界観が大好きです。応援したい作家さんです
お話・絵柄ともに好き嫌いに別れると思います。個人的にはすごく好きでしたね。BLらしいエロはないですが「色気」ある雰囲気を醸す場面もあり、ストーリーに合っていると思いました。話の進行も独特なので、これまた好き嫌いが…(ry。いずれにしろ、どこか惹かれる部分があります。エンターテイメント溢れるハリウッド映画というより、上質な邦画を観たっていう感じに似ていますね。
遥々アルク先生の描く世界観には独特の雰囲気があってまるごと持って行かれます。セリフが秀逸です。BL作品はこの30年間万単位で読みまくったんですけど、遥々アルク先生ほど心に響く言い回しは他にお目にかかった事はないです。断言できます。
かなり良かった。酷評されてる方もいらっしゃいましたが、私は好きです。たまに展開が飛んでるような箇所もありましたが、それもまた良し。絵も好みではありませんでしたが、読んでるうちにクセになりました。
ひぇ〜・・・これまた独特な世界観・・・。てか大好きだぁ〜、この世界観!!!ロマンティックな詩のようなセリフの数々とクセのある絵がツボにはまった。一番印象的だったのが夜の貸し切りのカフェで満月が見下ろす中の村やんの告白の場面が情景もセリフも綺麗だった。欲を言えば最後にツッキーと村やんのエロ欲しかったなぁ(←) しかし短編のクリーニング屋さんのお話、せつなすぎだろぉ・・・(泣)
十年くらい前にこの作者の描くjune掲載作を読んだことがあります。トビウオの。まだ書き続けていてくれてまた読めて嬉しいです。猿喰い山事件も凄く良かった。
作家買いです。表題作はアルク先生らしい裏事情があるキャラのストーリー。じんわりと染みるお話です。その他の短編はどちらも余韻の残る奥深さで、どこか童話のような、寓話のような普遍性を感じました。いわゆるBL度は低いですが、エロが売りの内容が薄くてあっという間に読めてしまうようなものより、こういうお話のほうが私は好きです。一冊でたっぷりと楽しめました。
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表題作が特に好きです。その他の短編も入っていますが、こんなに短編(といっても半分は枚数ありますが)なのに満足する内容は私には珍しかったです。切ない気持ちの描写に胸がキュッとします。Arukuさんと改名されてるんですね、絵、好きです。綺麗だなあとか、リアルだなあと思いながら読んでました。