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タイトルは准教授ですが、話の視点は翻訳家の方です。この翻訳家がまーとにかくネガティブで最初の内はちょっと読んでいて辛かったです。でも話が進むにつれちょっとずつ変わっていく姿がよかったな。BLとかにこだわらないで読んで欲しい気もしました。
久しぶりに重厚なお話が読めました。かなり面白かったです。タイトルがライトなので見逃してましたがレビューが良かったのでポチりました。初めて読んだ作家さんでしたがとても上手いなと思いました。このお話はまっさらな状態で読んでみるといいなと思います。とても深くて心に響くお話でした。
ようやく結ばれた朝に「もう起きないと」と言いつつ離れられないシーンがスキです。「最初は痛く」され、「こんな風になるなんて知らなかった」と怯え、最後は鍵を付け替えられて彼のものになるのですがその甘さといったら癖になります。そして甘やかされてダメになるのではなくて、少し背伸びして前向きに。りりしくて少し素敵な翻訳者に、准教授もめろめろ、甘くて素晴らしいです。
このお話の最大の欠点は主人公の秀真が全く魅力的でないこと。ウジウジグズグズしてばかりで、こんな男に仙川がなぜこれほど惚れてしまったのか、最後まで理解できず。仙川の過去も、あまりに非現実的な設定。突然のカミングアウトと告白に至っては、ええっと思わず声を上げてしまいました。しかし、2人とも狙った獲物を逃さない姿勢には感心の一言。
主人公(受け)目線で話が進むのですが、主人公が超ネガティブで、攻めは受けのどこを好きになったのか分かりません。きっと最初の出会いがキーポイントなのでしょうが、出会ったのが別の人ならその人と?とか思ったり。攻めはめちゃくちゃスパダリなので、受けはあの時出会えてラッキーだねって思いました。
偏愛というより純愛かな?惜しむらくはイラストがあったら、もっと萌えていただろうなと思います。仙川さんの過去は少し重めですが、これから幸せな未来が訪れるんだろうなと感じました。
不器用な大人達の恋物語。題名は仙川准教授ですが、内容は秀真の視点で書かれています。ヘタレで自己評価の低い秀真と過去の結婚での傷が癒えない仙川准教授の出会いが恋を引き起こし、愛が二人を前進させていきます。最終的にはほのぼの明るいエンディングになって良かったです。
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タイトルは准教授ですが、話の視点は翻訳家の方です。この翻訳家がまーとにかくネガティブで最初の内はちょっと読んでいて辛かったです。でも話が進むにつれちょっとずつ変わっていく姿がよかったな。BLとかにこだわらないで読んで欲しい気もしました。