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結局そうなるのか。どうかもう少し強くなって。後悔するの目に見えてるよ。
クーデレ…!クーデレですねこれは!はじめの方は女性の振る舞いがあまり好みではなかったのですが、この物語にとても必要なものだと思います。龍生くんがデレてゆく過程がなんとも良いです。小玉ユキさんは少女漫画のカテゴリでは骨太な漫画を描く方なのでストーリーもしっかりしており、その中でのデレがかなり良い味をだしています。
最初は、陶器の作り手に関する描写が多くて面白かったけど、だんだん恋愛的な要素が多くなって、8巻で興味がなくなりました。
読み終わった途端に、もう読み返していました。いいです!大切にしたいお話です。
王道をまっすぐ進むのに、キュン度最高のお話。青子の家族、友達、同僚、上司、度が過ぎる博愛主義者の元彼ですらも、青子を愛し、その幸せを願う。過去の辛い別れに縛られ、同じ間違いを避けようと下した青子の決断はあまりに切ないけれど、再会シーンとそれに続く会話の温かさにじんわり。流れ星を描いた一輪ざしが器づくりにかける龍生と青子の心を近づけ、舞い落ちる桜の花びらをモチーフにした器が2人の関係を固める。そして、春馬の魂が伝えてくれた雪の結晶が2人の門出につながる作品にと、素敵以外の表現が思いつけなくて悔しい限り。是非是非。
真っ直ぐ丁寧で、心のこもった作品で、ページを1枚1枚、宝物の少しずつ覗くような気持ちで大切に読ませてもらいました。静かだけど情熱的で愛情溢れる作品です。
9巻までが感情の起伏、作品の発展の中身が濃かったので、ちょっと拍子抜けしました。サイドストーリーももうちょっと掘り下げるか、読者を深読みさせるような内容が欲しかった。作者買いの作品なので、物足りなさはあります
8巻までは大好き!って思っていたんですが、青子が安易に別れを決意したのが、なんともふに落ちなくて。そりゃ、前の恋愛のトラウマはわかるけど、一方的すぎませんか?そこから一気に感情移入ができなくなり、、、。9巻ではすぐ追いかけていくし、訳がわからない!!!!
もうつらい恋はしたくないって気持ちはわかるけど、龍生の事ソッコー気になる感じだし、龍生はトラウマで暗いしなんかちぐはぐなんだよね。坂道のアポロンは良かったんだけどなぁ…。波佐見焼きが題材だから楽しみだったんだけど…。四巻で脱落でした。元彼が嫌いでした。悪口すみません。
よかった!!最初は少し怠い気がしていたけれど、読み進めるにつれてすっかりひき込まれてしまい、ちょっと読むつもりが一気に9巻まで徹夜で読んでしまいました。8,9巻は泣けました。最終巻が読みたい!作風・雰囲気はのだめカンタービレのような感じかなぁ(のだめのようなギャグはないけれど)。久しぶりに紙の本も購入しようと思わされた作品です。波佐見焼き自体が好きで、陶器祭にも行ったことがあるけれど、これを読んでから行くともっと楽しめそう。
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結局そうなるのか。どうかもう少し強くなって。後悔するの目に見えてるよ。