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レビュー一覧

白紙にしたはずの愛

5点 4.0 1件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2020-03-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    "Ballantyne Billionaires"シリーズの4作目です。1作目『なくした記憶と愛しい天使』の後半にあった平手打ちシーンの詳細が冒頭で書かれています。話の内容ですが、一言で言うと面倒くさいカップルです。二人とも過去のトラウマから他人と距離を置きがちな人たちで後半は一方が押せばもう一方は引く、一方が歩み寄ればもう一方は逃げるで、現実世界では付き合いたくない人たちですが、二人とも自己反省出来るだけまだ救いがあるかな。あとヒーローが格闘技の心得がある設定だから何か格闘シーンでもあるのかと思いきや単にどつかれるだけだったのは可笑しかったです。これでこのシリーズで未訳作品はベクが主人公の2作目とラクリンが主人公の最終5作目だけになりましたが、その5作目でラクリンの相手役の探偵の名前が前作『家なきナニーの子守歌』とは訳者が違うとはいえ、前作では「リーム・ジェプセン」だったのに今作では「レアーメ・ジェプソン」になっていて読んでいて混乱しました。ちょっとここは統一して欲しかったです。