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レビュー一覧

小説花丸 わたしにください―十八と二十六の間に―

5点 4.4 44件
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  • 2018-09-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    本編がアッサリ終わりすぎてたせいか、どうしても温度差が。まぁそりゃそうだよな。あんなレイプされてんのにあの終わり方はな、だったので、これはこれでドキドキしますが、やっちまったものはしょうがないにしろ攻めがウダウダしすぎ。つかもうそんな悩むくらいなら自首しろよー。臭い飯食ってこいもー。それより許せないのはあの三人の不良。あと元担。つか全員。あそこから純愛は無理路線なので、こうなったらやらかした全員同じ目に遭えばいい。とはいえどうも、この先も受け君が悲惨な目に遭いそうなフラグがぁ!そもそも受け君もなんかズレてるんだよなー。たぶん内容の悲惨さのわりにレイプという犯罪に対してのハードルがフランクすぎて、攻め受けどちらにも同調できないのかも。本編の終わりを無理やり合体エンドにしてしまったもんだから辻褄合わなくなったよね、きっと…

  • 2019-01-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    これで終わりなんて許さないからアァァァァ!!!!!!5巻で完結なんて!!!信じませんからね?!ここまで受けを落とし込んでおいてくっついたところで終わりなんて!!!攻めが受けをもっとでろっでろに甘やかす番外編を見るまでは死ねない!!!笑

  • 2019-01-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    は、最終回?!そんなわけで驚くなかれ、ぴょーんと26歳です。駆け足感は否めないですねー。。そんななかでの森尾のハイスペック描写はイラつくばかり。BL界にはレ○プからはじまる名作が数多くあり、モヤっとしつつ特に避けることもなく読んできたけど、本作は力技で納得させられたかんじ。いや納得というかそのクダリを読んでるときはこういうカタチもアリなのか。。と思うのですが、本を閉じてしばらくモヤっと考えてるとイヤイヤ。いやいやいやいやいや。。となってしまう。わたしは萌えられなかったなー。。

  • 2018-09-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    文字数と展開の遅さの割に値段が高いです。コスパは最悪。内容的には、攻めが受けに対して強姦したことに対する懺悔ばかりでしたが…正直、攻めは受けに言葉にして何も伝えないので心の中でどれだけ懺悔しようと本人に伝わっていないのでは無意味なのではと思いました。受けが自分のひどい強姦を理由に自殺したって構わない、という言い方はあまりに非人道的というか…理解しがたいです。おすすめしません。

  • 2018-09-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    大好きな作品です。樋口美沙緒さんは、沢山名作を書いておられますが、個人的にはこの作品が1番好きです。中途半端に終わっていた作品だったので、続きが読めるなんて、とにかく嬉しいです。コチラもですが、番外編から攻めの森尾視点で読めるのも嬉しいです。路に、あんなに酷いことをした鬼畜な森尾が、その路に、どんどんハマっていく姿が、読んでいてキュンとします。 続き物なんですね。続きが楽しみです。樋口さんなので、簡単には両想いにさせないと思ますが、最後は幸せな路と森尾が見たいです。

  • 2018-09-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    だいぶ前に読んで、すれ違いが切なく、先が気になっていた作品だったので飛びついてレンタルしました。が、まだ本当に始まったばかりという感じです。先生の作品らしいと言えばそうなのですが、まー今回も心の中でグルグル悩んでいます。この1では、森尾(攻)視点で、高3の部活引退後あたりの場面です。表題に26(歳?)とあると、この先あと何巻続くのか…先が気になりますが、まとまってから借りようかなーと正直迷っている読後です。

  • 2019-04-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    痛い…痛い、これ読むの、痛いぃ〜!!と思いながら、何とか読了しましたぁぁ…。「私にください」の意味が、最後の最後に表されるわけですが、そこまでの道のりの、まぁぁ…痛いこと。作者さんのお話は、いつも全体的に痛みを伴うのですが、このお話はことに痛かったです。何故って、攻めがクズ出身だから!薄幸健気不憫受けが、受難だらけ設定でさらにモブ輪姦も込み込みセット…は、わりとよくあるのですが(個人の感想です)、今作での注目は、攻めが自分の過去の拭い去れない罪の重さを、抱えきれない、という所です。受けを好きになる事で、自分のクズっぷりを心底自覚してしまい、大人へと成長するほどに、叶わぬ贖罪に心を悶えさせる辺りが、とても読み応えがありました。受けの懐の深さに許されてハッピーエンド…といういつもの流れではなく、罪を犯した者の、その後の苦しみがよく描かれていました。幸せや愛の形って、本当に人それぞれですよね。

  • 2018-09-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    やっと…やっと続きが読めた(涙)数年待ち…今回は森尾の心情でした。二人が早く結ばれる事を望みます。樋口先生ありがとうございますm(__)m

  • 2018-09-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    片思いのまま終わっていてええええ〜〜!と、ずっと続きを待っていた作品だったので、また始まって嬉しいです。樋口先生お得意の、パーフェクト攻め様が可哀想な受けによって少しずつ人間的に成長していく様に萌えさせていただきました!この話、18歳から26歳までの二人が描かれるんですよね、、きっとたくさんすれ違ったり傷つけあったりして最後にはどうか幸せな結末でありますように!!次巻が待ち遠しい!!

  • 2018-09-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    続きが出るだけでありがたい。どうやら表題の年数的にも長いスパンの話なのかな。路にはこれ以上不幸になって欲しくないけど、あちらこちらにフラグが立ってるからどうも平穏な気はしない。とりあえず大学は別れるだろうな。で、社会人になってから再会とかかな?2人には絶対決定的な拗れが生まれる気がする。嫌だなぁ、と思いつつ読むんだろうなぁ。