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亜月亮先生はりぼん時代から大ファンで今も変わらず応援しています。面白かったです。
この作者さんの描くコメディが大好きだったのですが、ホラーも面白いです。(これはミステリー?)段々と殺す理由(ネタ)がなくなってきたんだなあと思われる内容になってきたのが−1の理由です。
沢山のケースがあり、納得できる殺益と、これ残された人今後どうなるの?と思うものがあった。物語上、殺益したら大体終わりでその後のストーリーも気になる話もあった。
興味深いトピックが多々あり面白かったです。因果応報とはいえ、申請条件を満たせば殺人が合法になってしまうのは怖いなと思いました。虐待を心配する女性の話はちょっと後味悪かったです。そういうことも起こっちゃうよなとモヤモヤしました。
打ち切りでもされたんでしょうか?話はすらすら読みやすかったんですけど、執行人についての伏線があるような、でしたが…設定などもあるので不信感等は抜きにして、終わり方が随分雑でした。
二巻の途中からイヤな奴はすぐに殺益される流れになったのが少し残念。生きていく中で恨まれてしまうこともあるし、許しがたいこともあるので考えさせられました。殺益執行委員のお三方のスピンオフが読みたいです。
絵が今時で軽くみえるけど、内容はシリアス。48Hレンタルくらいがちょうどいい。
面白い本でした。実際にこうゆう法律があったら良いな
ありえない設定で、もしこんな法律あったら助かる?人もいるんだろうな〜という意味で面白いは面白かった。ただ、結局何が言いたいのかわからなかった…。執行する3人の個性的な部分が必要だったか正直謎。個性的に描くならバックボーンもしっかり描いてくれないと…。
最初は、多様化した犯罪から弱者を守るため…という話だったけど、2巻の途中から嫌なヤツはどんどん殺してしまおう、みたいな話になってしまっていて、最初は共感できるところもあったけど、話が進むにつれて共感できなくなってきてしまってちょっと残念でした。殺益執行委員のキャラクターは好きです。どうして殺益執行委員になったのか…みたいなエピソードの話しを見てみたいです。
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亜月亮先生はりぼん時代から大ファンで今も変わらず応援しています。面白かったです。