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さらっと読むにはちょうどいいかも。でも一度読めばもういいかな。良くも悪くも印象に残りませんでした。
これは去年、電子版で読みましたが、後日談などが追加されている書籍版が出ていたので、買ってしまいました。期待通り面白かったです。もっと二人の話を読みたいです。
評価下げてすみません。作者様のボケツッコミのノリは嫌いじゃないんですが、途中から読んでるのTL小説だっけ?ってくらい受けが乙女で萎えました。逃げる自分を追わせることで愛情を計る…世にこういう思考回路を持つ男性がいないとは言いませんが、かなり乙女思考かと。たとえ最初は逃げても、受けは攻めへの感情を自覚した時点でしっかり向き合って欲しかったです。前半は自分の酒癖の悪さがきっかけで流されまくり、後半は人に頼って逃げまくりで終わって内容が薄い…せめて受けにはもうちょっとしっかり自分の意思を持ってて欲しかったです。
挿絵がキャラと合わないのかと思っていたけど、「整い過ぎた」美人のヒロ、という設定と本人の一人称でのボケツッコミが酷すぎる文体とのズレが、せっかくの王道執着スパダリ小説をダメにしてしまっている。残念。オタクっぽいツッコミが無ければ....。
獣人王のお手つきが身ごもりまして。を読んで、面白かったので、作者さんがい
コミカルな感じで始まり割とアッサリしてるかと読んでいましたが、本物⁈の恋愛に目覚めた2人にほっこりしました。そして受けの親友が良い味出してます。
王道なパターンですが、柏木の溺愛っぷりも、比呂の好きの気持ちに気付いていく過程も、その他登場人物とても良かったです。
おもしろかったです。強引だけど溺愛してるので許せる攻めさんと、整った顔立ちながらなよなよしていない、ヤクザな攻めさんを振り回せてしまう剛毅な受けさんのお話。何度もぷぷっと笑える場面があります。
すごい短い期間の出来事だったんですね。楽しく読みました。
主人公の語りでストーリーが進みます(攻め視点もちょこっとあるよ)。最初は映画っぽいなと思ったし、初っ端から攻めが何も分かってない受けを溺愛してる所を気に入ったので購入(あと絵も綺麗だったから)したのですが、主人公自らの描写説明は「説明感」が所々ありますね。ただ、この作者の方は言葉選びが非常に上手くて読んでいくうちに惹き込まれていきます。いきますが、逃走劇は良かったのですが受けくんの逃走する理由がもうひとつ共感出来なかった。理解はできるんですが。そして互いに見つけ合うシーン、主人公語りが相まって受けの独りよがりに見えてしまって「誰か説明してくれ!(理解したい!)」となった。映画のような逃走劇に対してカメラが主人公を捉えすぎて視聴者(ワシ)に無理に心情を押し付けられた感じ(注 比喩ですよ)。そこは我々も想像できるのに主人公が自ら語る事で温度が下がっていく感覚が惜しい、実に惜しい。ただホンマに語彙力が高い。俺は俺はの文章は幼稚な印象を受けるがそれが無かった。ほんまに素晴らしかった。それだけに惜しいと感じた。ストーリー、技術、ともに100点満点だけど、欲を出すと俯瞰で見たかった、そんな感じ。ありがとうまた読む。あと初夜もっと見させてくれ!!語ってくれ教えてくれエッチな受けを見させてクレメンス!!
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さらっと読むにはちょうどいいかも。でも一度読めばもういいかな。良くも悪くも印象に残りませんでした。