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レビュー一覧

誘惑のボディーガードと傷だらけの数学者

5点 4.7 18件
  • 4点 5
    10
  • 4点 4
    5
  • 4点 3
    0
  • 4点 2
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  • 4点 1
    0
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  • 2018-11-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    コミュニケーション不全の数学者と元軍人の護衛との恋愛。ストーリーも恋愛も無理なく展開していって、拡げた風呂敷はキチンと畳まれる、という満足度な高い作品です。ラストは結構ホロッとさせられました。前作でも今作ででも、人間としてここはわりと大事なんだよってことが伝わってくるなぁと考えさせられます。

  • 2020-12-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    そもそも人を選ぶカップリングですが、私はとても好きです。カッコいいがちむち好き受け好きには堪らない作品であること以上に二人が乗り越えるべき課題も丁寧に書かれていて素敵でした。攻めに「いい子」っていいたくなるのも作家さんの特徴かなと思います。(かなり前に紙媒体で美人医者×がちむちのお話を読んでいます。それも似た雰囲気の人として優しい攻めでした。)内気な天才×セクシーがちむち男前にピンと来たら読んで頂きたい…この作家さんにもっと書いて欲しいなと心から願います。

  • 2018-12-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前作が大変面白かったのと、今回も前作同様大好物のガチムチ受だったので読ませて頂きました。とっても良かったです!

  • 2018-10-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    キャラクターの筋というか一貫性が見えてなんの違和感もなく1人の人物として見ることができました。この人はこういう過去があり傷を抱えここまできたんだなあと感じられたのが物語の厚みになったと思います。本当に面白いです。最後の怒涛のようなエッチにも完敗。お腹いっぱい大満足の一冊でした。

  • 2020-05-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    星5じゃ足りないくらい良かったです!表紙からも分かるように、受けはガチムチの元傭兵。ガチムチ受けが苦手な方は無理なくらいの筋肉。その筋肉の量で、『無理だった』と評価を落とすのは辞めていただきたい!そう憤ってしまうくらい、本当に素晴らしいお話でした。攻めに関しては、私的にはこういう人もある意味スパダリって言えるよな、と思います。肝心なのは、いざと言う時にどんな行動を起こすか。ただ金持ってて、イケメンなだけじゃダメです。その点で、こちらの攻め、南雲さんは素晴らしかった。攻めよりも受けの方が体格もよく身長も高いですが、受けが高すぎるだけで攻めの身長も高めです。また、エロの部分も申し分ないエロさと、普段からは分からない攻めのオスらしさがバンバン明らかになって、鼻血ものでした。ラストで、ちょっとウルっとしたのも最高。また何度か読み返すと思います。

  • 2018-10-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この設定面白そうと読んでみたら大正解でした。数学者が実は精神的にタフで、ボディガードが繊細で過去に囚われている。その二人のカップルぶり、受け攻めが逆でなんかイイです、二ヤ二ヤ。

  • 2018-09-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ちょっと尻切れトンボな感じでしたので−1。でも「えっそうなの⁈」な展開があり、かなりドキドキしました。結果甘々の中で自己再生?自己育成?なお話か。かなり嫌な感じの人も根っからでは無いような希望が持てる感じが好きです。

  • 2024-09-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    良い作品です。2人の人間性も成長も葛藤も丁寧に進んでいて、最後まで読んだらもう一度最初から読み返してました。

  • 2021-04-07
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    感無量です。星5じゃ全然足りない。元々この手(受けが攻めより大きく男っぽい)のCPに目がないというのもありますが、そこを差し引いても素晴らしい。ストーリーそのものがいいんですけど、その根底にある主題、人を愛するとはどういうことか、に心打たれます。私がBLに求めているのは萌えであって、感動は求めておらず、なんか感動させようとしてる?と感じると逆に鼻白みそうになるんですが、感動しました。最後まで飽きさせないし最高。エロもがっつりあるけど、序盤からむやみやたらにやってるとかそういうんじゃなくて、相思相愛になってからの愛あるやつです。あと、受けがスチール缶を潰すシーンが二度あるんですが、うまく活かしてるなあと思います。絶対読み返すし、これからも大切に思い続ける作品。こちらを好きになって、既刊二冊読みましたが、私はこちらが一番好みです。たくさんの人に知られて読んでほしいけど、マッチョな受けなんて生理的に無理!って人は無理でしょうね...。

  • 2020-06-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    表紙のイメージとは攻受逆転なのでご注意を。元軍人の壮絶な過去の傷を、最初の印象とは違って漢らしく受け止め癒す数学者くんに、これは惚れる…と思わせる展開が上手いです。サブちっくなエッチは個人的にはそう萌えない方だけど、この2人ならありだなって思いました。