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レビュー一覧

うつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生

5点 4.1 87件
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  • 2019-01-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    確かに、人によってキャパの大きさは違うし、間違いなく筆者の元旦那はキャパが狭い人間だ。しかし、忘れてはならないのは、元旦那が原因で筆者がうつに陥ってしまったということ。それにもかかわらず、自分の起こした行動の責任は一切取らない、筆者が苦しんでいても全く支えない、挙句の果てには、筆者を虐待する言動を繰り返す。この最低の男は実は虐待男であり、この男のせいで一人の人間が病気になってしまったということを、皆に知らしめるという点でも、この作品は評価されるべきである。筆者が、心のバランスを取りながら幸せに生きていることを願う。

  • 2019-01-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    鬱が辛く周りが理解できないくらい辛いのは伝わりました。辛い辛いだけでなく作者さんの感性で最後のほうで視覚化してるのもわかりやすいと思う。ただ自分は家族が鬱病を患ったので、こういった漫画を読むと患者さんより周りの人に感情移入してしまいます。この漫画では旦那さんでした。もちろん発端を作った人だし、病気に対しても理解が薄く、この漫画を読む限りでは薄情な人にも見えますが、作者さんも最後のほうで書かれてるように、旦那さんもキャパオーバーだったのでしょう。本人と家族に囲まれて責められるように暮らしてたら気も滅入るし、陰鬱とした姿を毎日みてたら、正直なところ愛情も薄れると思う。もともと浮気するほどだから、よっぽどのことがない限り作者のご家族のように愛情深く、自分の生活を投げ捨てて寄り添うことを期待するのが最初から難しかったんじゃないかと思います。なのでそんなに旦那を信じてすがりつかず早く別れたほうがよかったんじゃあと読んでいて思いました。あとちょっとなんだかなあと思ったのは親身な社労士さんに出会って「この人はお金で動くタイプの人じゃないんだ」と思ったことかな。

  • 2018-09-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    猫の絵柄でなければ読みきれなかったくらい、重い闘病のお話です。でもだからこそリアリティがあり、うつ病とは何なのか、完治とは何なのか考えさせられました。私自身、今抑うつ病で休職しています。全ての症状が一緒ではありませんが、このようになる可能性が自分の中にもあるのだと思うと、長い目で寛解を目指さそうと気が引き締まりました。このように本の形にするのは、本当に大変なことだったと思います。本にできたことで一歩、寛解に向かわれたのではないでしょうか。著者様が寛解できたと実感できる日がくることを、心よりお祈りしております。

  • 2019-05-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読んでる間、なんどもなんども辛くて、気持ちを考えては号泣しました。涙で読むのを止めるぐらいでした。自分は軽度のうつ病になり、通院し始めたところでしたが、共感できること、どうしたらよいのか、悩み、あらゆる方面で助けられました。絵が雑だというレビューを見かけましたが、著者がこうして自分で書いてくれたこと、その中で絵にする上で工夫されてきたこともたくさん感じられます。雑でもなんでもいい。これだけつらい経験を、批判される可能性があっても本として、世に出すという形で残してくれたことに感謝します。旦那さんのキャパシティについて著者は触れられていましたが、私だったら親戚であろうと、友人であろうと、同僚であろうと、同じ空間に居合わせたなら電車に乗った他人であろうと、過呼吸の人がいたら手助けします。旦那さんのキャパシティという形で理解をされた著者の方の、理解をしようという努力はとてもすごいと思うけど、それ以上に「あなたは悪くない」「旦那さんは本当に自分以外を大きく愛せない人で、どうしようもなかったのかもしれない」「あなたにこれから幸せになってほしいし、幸せになれると勝手ながら思っている」ともし届いていたら、勝手で、一方通行だけど、お伝えしたいと思いました。本を書くと、著者は読んでいないかのような形で、心のない批評を多くみられます。つらいこともたくさんあると思います。それでも、こうして自分で描いた絵としてこの世に残してくれたこと、重ねてですが、感謝したいし、制度や考え方や気持ちも含めて多くのことを学べました。

  • 2018-10-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    かなりヘビーで赤裸々な内容です。当事者はとても辛かったとは思いますが、私は旦那さんの気持ちの方が分かるなと思うところがありました。うつを知らないからだと思います。作者さんのご両親がかなり理解があるので、もともと恵まれている方なのかなとも思いました。

  • 2018-10-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    なぜか鬱の友人が周りにいつもいて、理由は人それぞれだと理解しているつもりでしたが、浮気されたのが原因というパターンは初めて見ました。私も過去の恋愛で浮気されショックを受けたことはありますが「所詮その程度の奴だったんだ」と吹っ切れたのですが、この漫画の作者さんにとっての恋愛感情はきっと私には一生理解出来ないほど大きなものだったんでしょうね。結婚前〜二人の子供を出産〜離婚まで、作者さんがずっと片想いをしていたように感じとりました。鬱の辛さは分かりやすい描写でしたが、愛情の強さが違う相手と結婚し「自分が思ってるのと同じぐらい相手からも愛されたい!」という考えには共感はできませんでした。

  • 2019-01-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    すごい本だと思った。しかしう〜ん、うつ病は自分に向かう病気と聞いた事がある。他のうつ闘病記もそうだけど、この本も、だんなはもちろん自分の介護や育児、家事をすべて引き受けていた両親、不安でしょうがなかったであろう子どもの事がおざなりで、描かれ方がやっぱり自分中心。当然といえば当然だけど、これは本人もキツイが周囲もキツイ。病気になってまで、浮気しただんなを罰し、つなぎ止め、自分を見て欲しかったとしたら、少し切ないと感じた。

  • 2018-12-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    少し絵が荒いところが残念ですが、うつ病の辛さが伝わって来る本です。

  • 2018-11-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    うつ病の詳細が事細かく描かれていて、とても参考になりました。旦那様とのことは大変残念でしたが、相性もありますし、また旦那様自身も何かしら心の傷がおありのようでしたね。問題が浮き彫りになっていく過程でも、心の傷がある方は中々自分を変えようとするのも難しいかと思います。うつ病に関してはいち早くストレスを排除するのがとても大事なのでは、と改めて感じました。

  • 2019-06-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    鬱について知ってたつもりで実は全然知らなかった。投薬治療についても、抗精神薬には中毒性があるので摂取しない方が良いと言う情報を鵜呑みにしていた自分が恥ずかしい。読者が共感したページにチェックマークを入れる方法も感情をうまく表現出来なくなっている患者の方々にはとても助かる良い方法だと思った。