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は?これでおわり?詐欺か。なんにも進んでないつーの!
ALSの患者の家族です。誤解を与えるような表現があることが気になりました。この病気は生きていく選択ができる病気です。なおりませんが、人工呼吸器をつければ、長ければ30年生きていらっしゃるかたもいます。だから、必ずすぐ死ぬ病気ではありません。でも、人工呼吸器つけなければ、いずれしにます。どちらを選ぶかは本人の意思です。でも、作者が体験したこともまた事実。簡単に余命という言葉を使う医師に腹が立ちます。ただこういう本の時には両方の選択肢があることを書いて欲しかった。ただ生きるという意味では死なないという選択もできるということ。この本を入り口にして多くの人がこの病気を理解してくれるといいなとおもいます。
非常に短いプロローグにあたる作品です。ですがこれを「買う価値なし」と評する事は私にはできません。これを読んでからTwitterなどでぷよこさんの最期を少し覗いて見てください。この病がいかに恐ろしいものか容易に想像出来ました。2021/1/8に亡くなられたそうです。どれ程恐ろしかったことか、どれ程苦しかったことか、どれ程口惜しかったことか……。御冥福をお祈りします。ご家族様もこの度はご愁傷さまでした。
内容はすごく短いです。でもこの内容を書いていた御本人がALSになったことを考えると、とてもじゃないけど薄い内容とは言えない。続きがあれば読みたいですが、続きがないってことは…と思ってしまいます。
とても短く導入部分のみですが、きっと作者様は続きをもっともっと書きたかったのだと思います。2021年1月に永眠されていますが、天国でインコたちと楽しく過ごしていることを祈っています。
未完の作品ということで、心に響く作品。少しでもこの病気をキチンと知るきっかけになるのでは。
永遠に生き続ける人など見たこともないし、聞いたこともありません。だからこそ、大切に今を生きねば、と思います。個体として種族のために出来ることは何か、と考えます。子をなして遺伝子を繋いでいくも役割であり、作品を創作し想いを伝えていくのも役割であると思います。人は 何かを次に伝えていくことで、形を変えて生き続けることが出来るのかも知れない。作者さんは確かに私たちに渡してくれた。完結はしていなくても、その気持ちは伝わってきた。自分は それを受け取って精一杯生きるだけ。出来ることを、出来る形で残せるように。
すごく辛い状態で作品を描いていたのだと思います。1日を大切にしなければいけないよと作者さんに言われているような気持ちになりました。
この漫画を書き上げられなかった悔しさはどれほどのものか、想像しても、想像しきれません。この漫画を読んで、この病気の存在を意識しました。これほどまでに進行が早い病気なのですね。人ごとではないです。どうかこの作家さんが少しでも心安らげる状況でありますように祈っています。
このレポマンガの仕事を得て、ここまで描いた時点で描画できなくなった、という感じみたいです。 これから描かれる予定だったペットたちとの触れ合い等は全く描かれず、2018年の著者メッセージで終えています。 ページ数が少なく、100円の分量でもないけれど、このエッセイが売れる事が作者さん・ご家族・支える友人の皆さんの励みになったり、介護費用の一助になったりしないものだろうかと思い、購入しました。紙の本としては出せない分量で、電子書籍というジャンルが普及した今だからこそ、こういう中途の物も世に出せる時代で良かった。
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は?これでおわり?詐欺か。なんにも進んでないつーの!