レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
作家さん買い!苦手な業界、芸能人物もイシノさんなら読む!!「union」ケチャッパーズのタニ、ワカ、井田マネも出てきて嬉しくって…。自分1人が頑張っても孤立する虚しさ、アイドルからの転落…辛く厳しく切なく、ただ1人に認めて貰いたい…そんなアキの成長記。公衆電話のシーンは切なかったし、いつかあのクソライターを見返して欲しい。グッと我慢の笠原さんにも期待したい下巻が待ち遠しい!星5個はラブが無くても大袈裟じゃない。
人間の成長物語ですね。繊細なキャラの、繊細なお話。上巻はずっとひりひりしていて、読むのがなかなかハードです。その分下巻のラブが染みますが、そこがメインな感じはやっぱりしなくて、全体を通して成長の物語だと思います。それを物足りないと思うかどうかは別れると思うけど、私はよかったです。ちゃんと物語を読みたい時に読み返したくなるお話です。とか言って、攻めが奇跡の童貞だったのは振り切れました、私の中の何かが(笑)
走り幅跳びみたいに1巻で助走つけて2巻で一気に大跳躍!いいもの読ませていただきました!姫ちゃんと笠原さんのそれぞれの閉塞感が胸にきますね。報われてよかった。姫ちゃん仕事も人となりもいろいろもオトナの男になりました。目ヂカラ半端ない…。オカン気質の笠原さんも時々見せるオトン気質の笠原さんも仕事のできる男はかっこいいです。2人とも違うベクトルで色っぽさがたまりません。陳腐な言葉しか出てこないのが悔しいですが、これは公私混同ではなくて公私共に支え合える人生のパートナーのお話ですね。大満足だけどまだまだ読みたい2人です。沢山の人が出てきますが気になる人たちのことを作中で拾ってくれる優しさも嬉しいです。みんながんばれー。
面白いです!連載で全部読んでますが単行本になるのを楽しみに待ってました。イシノアヤ先生作品の中でもダントツ美形な元アイドルで俳優の亜樹君が主人公。お相手は年上の元マネージャー。BLでアイドルものといえば美少年たちのグループが仲良くワキャワキャしてるの多いですが、こちらはギスギスしていてまずリアル。そして解散どん底状態から始まります。解散の責任を感じて離れるマネージャー、仕事を干されたマネージャーに思いをよせながら、彼が自分の映画出演を見たいと言ってくれた事を支えに実現すべく移籍先の事務所で奮起する元アイドル。会いたいけど会わない、でも消した携番を覚えてる、、くぅ〜切ない。躍動感ある絵柄やここぞという時の表情で心理描写を魅せてきます。上巻は芸能界の暗い部分ばかりで切ないですが、下巻は幸せになれるので頑張って読み進めてくださいね!お話にはマネージャーさんが沢山出てきますが、芸能人にとって彼らは大切な存在で、マネージャーさんも大切な芸能人達を誰よりも応援し売ってあげたいと必死に頑張っている姿が印象的でした。はぁ〜2冊同時発売が良かったです〜楽しみに待ちます!
笠原さん視点の話をもっと見たかったかなぁ。ちらっとしかないから姫野くんみたいにもっと思っていることがわかる話がほしい。あとは姫野くん受けを見たいのでいつかリバになってほしい。
下巻が発売されてから何度も読み返しています!再会シーンが大好きで、姫野らしいリアクションに萌えましたし、帰宅後笠原さんを見送り家に明かりがつくの確認しちゃうとこも、あんだけイケメンなのにスマートじゃない感じがたまらなくいいです。2人が一度離れたことによってそれぞれ依存しすぎることなく互いのするべきことにしっかり向き合い、でもお互いを心の支えにし続けた。とても素敵なふたりの恋を見られて幸せでした!モチロン下巻ではラブが満載です!(上巻でのレビュー)☆4はぁーイシノさんの新作!待ってました。ケチャッパーズの「union」と同じシリーズですが、読んでなくても全く支障はないと思います。上巻はまだまだラブ要素は薄く、売れないアイドル姫野とマネージャーの笠原さんの2人の関係より、姫野自体の成長が中心です。ですが、姫野然り笠原さんや井田さんなど一生懸命で仕事が好き!っていうのが伝わってきて応援したくなりました。次巻からはラブ要素が入ってくるということで姫野の活躍とともに楽しみです。
イシノアヤさんの作品を初めて読みました。何故読もうと思ったか、それは表紙の男の子が目に涙をためて私を見つめていたから(笑)表紙のインパクトって大事なんだなと感じました。中身のお話ももちろん良かったです。上下巻で主人公の成長もありハッピーエンドの読み応えあり。過去作品も読んでみたくなりました。
上下巻揃うのを待って読みました。絵は独特でしたがストーリー性があるせいか特に気になりませんでした。よくある俳優とマネージャーの恋愛設定でしたが、主人公の俳優の姫野が才能と努力で階段を一歩ずつ昇って行く過程が主軸になっていて読み応えがありました。恋愛要素は姫野がブレイクした後の下巻中盤からやっと濃くなって行きます。ただ、笠原さんがずっと姫野を気にかけていたことはわかるのですが、性的な対象として見ていたように読み取れず、宿泊先での笠原さんの告白は当然のようでいてそうでないようなモヤモヤ感がありました。
亜樹くんよかったねえ、笠原さんを最終的にはマネージャーとして一緒に歩めて恋人にもなれて。ってほんとおおおーーーに思えるように、キャラが生きてて楽しめました。芸能界の華やかな世界も苦しいことは多いだろうし、どこの世界でも苦しいことはありますね。一度脚光を浴びた人が普通に戻るって承認要求が満たされなくて苦しいんですかね。亜樹くん、笠原さんのイチャイチャいつか番外とかで見れたら嬉しいな。
若者の成長物語が主軸にあって、しかもちゃんとBLしているという稀有な作品。上下巻合わせて500ページ以上なのに、全く飽きさせないストーリー展開はお見事としか言いようがありません。姫野は確かにスター性抜群のキャラクターだけど、飄々としている笠原の情の深さも絶対に見逃せない。目標目指してひたすら頑張る姫野と、見えないところで姫野を応援し続ける笠原との対比。姫野が家族に持ち続けてきた心のしこりを、笠原が穏やかに受け止めるシーン。年上のプライドを保ちきれなくなった笠原が姫野に愛しさを全開にする場面。はりめぐらされた伏線がきちんと回収されてのエンディング。そして、思いっきり笠原に甘える姫野の年相応の可愛らしさ。是非。
レビューを表示する
作家さん買い!苦手な業界、芸能人物もイシノさんなら読む!!「union」ケチャッパーズのタニ、ワカ、井田マネも出てきて嬉しくって…。自分1人が頑張っても孤立する虚しさ、アイドルからの転落…辛く厳しく切なく、ただ1人に認めて貰いたい…そんなアキの成長記。公衆電話のシーンは切なかったし、いつかあのクソライターを見返して欲しい。グッと我慢の笠原さんにも期待したい下巻が待ち遠しい!星5個はラブが無くても大袈裟じゃない。