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同作者様作品『ピンキーは二度ベルをならす』を読んでから、興味をおぼえて手に取った次第ですが(実際“ピンキー〜”の原型版とおぼしきエピソードも一つ収録されており、登場人物もより粗く残忍に描かれている)。抉ります。収録の各物語はカタルシスを読者にもたらすのか或いはトラウマを残すか。それでも、やりきれなさとは違う結末がどのストーリーにも用意されているのがうめざわしゅん氏の魅力と思います。ぜひ一読あれ。
内容がよくわからない…何が言いたいのかもよくわからず… モヤモヤで終わった
性的描写や残酷な描写などを使いながら不条理な世界、人間の欠陥などを描こうとしている。2巻目は特に心を揺さぶろうと表現や展開を頑張って頑張って書いてる感が伝わってきてしまったので、逆に入り込めなかった。1巻のオーバードーズ位のバランスで書くのが面白く、この作者さんの魅力を発揮出来ると思いました。
1巻を読んで、2巻もレンタルしてみました。グロい…ここまで残酷にする必要性を感じず、結果話の内容が入ってこなかったので、☆1つで。好みの分かれる作品だと思います。私には合わなかったです。
オーバードーズが好きでした。人間は恐いけど、優しいと信じたい。絵もストーリーも引き込まれてしまう。
背景とかこれでもかとリアルに描写してウンザリするような性格の人物のクズさをリアルに見せようとしているけど嫌悪感しか感じない。石原慎太郎の最低な小説のような展開の話を新井秀樹風の画で読まされた感じ。
1巻は短編集、2巻はひとつの話が収録されています。1巻はピンキーの話が面白かった。2巻は女性読者には胸糞悪い内容かと思います。
短編集なので、サクサク読めるが後に残るモノが無い。何か屈折してるがどうして屈折してしまったか?どうしてそうなったか?が読者には分からないのにエキセントリックな出来事が続いて行き短編だから物語が終わって終わりという何とも言えない読後感。だから売れてないのだろうが、勿体無いと言えば勿体無い。
表紙とタイトルでとんでもない空想をして期待を膨らませてしまった。圧死する!と思わせてくれるような重たい話に出会いたーい。ああ。
うーん、なにかにつけ読後の後味が悪い。こういうのが好みな方には好評な作品なのかもしれませんが、私はダメでした。
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同作者様作品『ピンキーは二度ベルをならす』を読んでから、興味をおぼえて手に取った次第ですが(実際“ピンキー〜”の原型版とおぼしきエピソードも一つ収録されており、登場人物もより粗く残忍に描かれている)。抉ります。収録の各物語はカタルシスを読者にもたらすのか或いはトラウマを残すか。それでも、やりきれなさとは違う結末がどのストーリーにも用意されているのがうめざわしゅん氏の魅力と思います。ぜひ一読あれ。