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レビューが思ったより低かったですが、私は好きです!たしかにハッピー!エンドではないかもだけど
テルが小学生の時と、高校生の時を行ったり来たりして話の進め方がとても分かりやすくて、2人の関係がどうなっていくのかドキドキしながら楽しめました。えっちはしてるけど描写はなく、想像が膨らむような魅せ方で良かったです!
軽い気持ちで読んだ期待とはいい意味で一転、読後しばらく涙が止まりませんでした…つらい…つらいというかなんというかこの気持ちはなんなのか、よくわかりませんでした…でも作品としての素晴らしさやリアルさを節々に感じての☆5です。なにより伏線回収(というのでしょうか、前半のネタが後半で生きてくる感じ)がすごいです…!読後、なんとも言えない辛さを感じますがむしろ今後どんなことがあってもふたりが互いに思い続けるんだろうなということが伝わる、素敵なストーリーでした。
他のBL漫画とは違うと感じました。リアルな感情描写で胸が痛くなることもしばしば。ハッピーエンドと手を上げて言えないけど、これもハッピーエンドなんだな、、と切なくなりました。
ああ、せつなかったぁ。そうだよね、これが人生だよね。幸せに暮らしました、おしまい、にならない。一緒にいられないBLは少ないけど、これが人生かなぁと。後書きに、別れておいて二度会いにくる、って言葉があり、あ、それもリアルだ、と。嫌いで別れたんじゃないと、そうなるよね。ああ、切ないお話だった、読んで良かったぁ。
切ないです。バッドエンドではないけれど、ハッピーエンドかと言われると…。2人は納得しているから、幸せなのかな。ただ私としては一緒にいる事を選んでほしかったので☆−1。ずっとお互いを想って生きていくのかと思うと切ない…
バラ売りで最初の一巻を読んだ時に高まった期待はどんどんしぼんでいきました…。どのエピソードも曖昧で、ぼやかして読者の想像に任せる意図でそうしたのかもしれないけど、ほんとどれも中途半端で幻滅です。母親との関係も初期の感情となんか整合性が取れない感じがするし、坪井さんもどこかで感情を表して欲しかったです。
可もなく不可もなくという感じです。色んな事情を詰め込みすぎた感じです。読み終わり少しモヤっとするかもしないかもですね。
物語として着地部分は決まっていた話なのか、たんたんとしていて。物語としてはとても面白いけど、BL漫画として読むには物足りないかな。あのBLが実写化!って話題性出してぼやかして終わらせた1本の映画って感じ。漫画ならぼやかして終わらせなくていいのでは?と思ってしまった。プロデューサーとの話しもはっきりとは書かれていなくて、端折られてる様な漫画
劇的な展開は全然ないけど、全体に漂う静かな空気がけっこう好きです。すがるような眼差し、拒絶する眼差し、セリフの代わりになるくらい表情豊かな目線がドキリとしました。
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レビューが思ったより低かったですが、私は好きです!たしかにハッピー!エンドではないかもだけど