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タイトルもあらすじも期待できそうにない軽い感じだ。実際は軽やかでスルッと読めるが、楽しくかつ涙ありで良かった。
文章の殆どが主人公の語りで、心の声まで敬語なのが鬱陶しくなければどなたでも楽しめる作品です。ぶっちゃけタメ口だったら話数増やせたのでは?と思いますが、これこそがこの作品の雰囲気作りに一役買っているのだとも思っています。始終和やかとはいきませんが、ハラハラドキドキしたり、ニヤニヤしながら読めました。クライマックスでは国王を退治しに行きたくなりましたが、その後オチも付いてちゃんと納得出来ました。番外編では皆の幸せな姿を見れたので、大変満足しています。
サラッと読めて可愛らしい作品でした。でもルチアのもとに来た竜が何故聖女の聖獣になってるのかがちょっと・・・。個人的にルチアの為の竜であって欲しかったな。
最初、「です。」「ました。」の語り調子でストーリーが進んでいくのに違和感がぬぐえませんでした。気にしない!っと決めて読んだら、とってもステキなお話でした。今までに無いストーリーでしたし、心の変化がみんな生きてる様でした。本当に悪い人がいない、安心して読めるのも良かったです。お話事態は、とても良いものだったので、受け入れない人が一定数いる文体なのが……。
途中で飽きることなく面白く読ませてもらいました。その後のお話もあり満足ではありますが…気になるのは最後ルチアを逃がしてくれた副団長が修道院に入ってしまうのが何の説明もなく、助けてくれたのになぜ?というのと他も方も言っているようにシロがいつの間にかマリアのものになっていることです。なら最初からルチアではなくマリアのもとに現れてルチアを魔力補助してくれるぐらいでよかったのかな、と思いました。
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タイトルもあらすじも期待できそうにない軽い感じだ。実際は軽やかでスルッと読めるが、楽しくかつ涙ありで良かった。