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シリーズ前巻のレビューで、ワタクシもう少し違う性格のカップルの話が読みたいと書いていましたが、うーん、どうやらまたもや同じ雰囲気を持つ二人(優しい大人の攻めと、今時珍しいくらい素直な年下の受け)のお話でした…ちょっと残念。それに本作はいつもより気持ちの描写がしつこいくらいだったり、私には必要とは思えないエピソードが入っていたりと、シリーズ最終巻のようですが尻すぼみ感が半端なかったです。また、15年後のお話…あれ、必要!?ネタバレしちゃうから詳しくは書けないけど、そうなることを予感かせる記述は確かにありましたよ?でも…私は読みたくなかった。大団円的に全員集合したのも無理矢理すぎて興ざめでした。…と、色々文句を並べてしまいましたが、このアニパーシリーズ大好きなんです。終わっちゃって寂しいです。作者様の次作を楽しみに待ちたいと思います。
シリーズが大好きで全て読んでいます。流麗な、心が穏やかになる静かな文章と、その世界観を十分に満たしてくれる憂い有る挿絵が大好きです。ただ。終わり方が悪かったです。<死別>と言う別れ方は他の本でも読んでいますが。この本では。何の脈絡も無く、情緒も無く。無理やり感が有りました。シリーズ最終巻らしいので。この終わり方なのでしょうが。最期には、前作メンバー全員登場!みたいな!サービスですか?前半から終盤にかけての内容とかみ合わない読後感でした。残念です。<死別>をテーマに掲げるならば、もう少し内容を詰めて頂きたかったです。
シリーズものです。多分評価は分かれるんだろうな・・・でも私は好きです。いろんな登場人物が出てくるので話が分散しているように感じられるかもしれませんが、これは「出会いと別れ」のお話です。世の中にはいろんな出会いと別れがあるのです。そして別れるときに「さよなら」と言うか「またね」と言うかはその人たちの生き方で決まるのです。私も「またね」と言える人生を送りたいです。
うーん、ちょっと消化不良気味な感じがします。あとがきで作者さんが語ってるのは分かるんですが、書ききれてないんじゃないですか?と、思わずには居られないです。ヒナタとユキがスゴく良かっただけに、期待値が高かったかもしれません。ラストがサラッとしすぎてる、と言うか、そこに至る過程は想像に任せます、と言うものなのかはわかりませんが、盛り上がったところで、ぶったぎられたような気持ちになりました。シリーズを通して、問題提起だけされて、どういう解決がなされたのか不明な点が一番気になります。(ヒナタの家族問題、忍とナオの恋愛、心春の家族問題等)
申し訳ないんですが、すっごくがっかりでした。まず、死んだ叔父さんが好きだった設定とか、晴夜が遊んでた設定とか、必要性を感じられるような展開になってなかった。話の始まり方も分かりにくいし、ストーリー展開もとりとめがなく、二人がすぐくっついてるからドキドキもなく、時々同シリーズの別カップル視点の章が挟まってたり、レズストーリーもあったり(BL読者には地雷の人がいると思う)して、こういうのはおまけとして最後につけるならともかく、途中に唐突に入れるものじゃないし、いくらスピンオフだからって、他の作品を読んでいない人にも分かりやすく書くのが前提のような。主人公二人に全く感情移入できないまま、最後の死ネタ。十五年後なのかもうちょっと後なのかよく分からないし、感動させたかったのかもだけど、ただただ唐突で置き去りにされてしまった。とにかく、素人のネット小説?っていうレベルでとっ散らかってるお話でした。
嫌いじゃないけど、唐突にやって来る15年後に違和感を感じずにいられない。皆さん同じなんですよね…。“さようなら”と“またね”、大好きな人を見送るってね、幸せな気持ちで読み進めていたので余りの急展開に理解が追いつかない。
作家さんとこのシリーズが好きで全部借りました。みなさん書いているように15年後はえっ?ってなりました。好きなシリーズなだけになぜこの終わり方って思ってしました。物語は一気読みしましたよ。
レビューが難しい。色々なテーマがつめこまれてました。私的には、生と死をそこまで重く考えずに、考えはじめるためのいい機会がもらえたなと感じました。年の差のある相方のいる私にとってチョッピリ切ない、いやかなり切ない気持ちにさせらましたけど。読み手によって評価はわかれるだろーなーと思いますが、それも作者さんの意図なのかな?全体の評価が低めなのも作者さんとしては、狙いどおりといったところなのではと勝手に思ったりしました。
他の方々のレビューにもあるように単なるハッピーエンドではないです。「さよなら」をするお話ではなく「またね」をするお話です。シリーズ物ではありますが、3作からはテーマが大きく変わり、そしてこのシリーズ最終作は別作品のような感じです。【アニパ】シリーズではありますが、この作品はどちらかというと【ライフ】の作品です。命には限りもある中で幸せになるお話です。最後について詳しく作中では語られないので、消化不慮の方も沢山いらっしゃると思いますが、逆に語りなくその時を迎えたんだな。「またね」というようにも思えました。シリーズラストとして私はとても好きでした。
作家買いです。アニパーの最終巻となっています。アニパーは作者の創作物ですが、こんな仮想空間があったら楽しいだろうなぁと思います。是非、何の先入観もなく読んで欲しいので、今回はあまりネタバレをしたくなくて色々考えながら書いてますが、読み終わった時とても暖かい気持ちになりました。氷泥のユキと対になるお話で、最終巻らしく、ソラもヒナタもユキも出てきます。まだ続いて欲しい作品です。
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シリーズ前巻のレビューで、ワタクシもう少し違う性格のカップルの話が読みたいと書いていましたが、うーん、どうやらまたもや同じ雰囲気を持つ二人(優しい大人の攻めと、今時珍しいくらい素直な年下の受け)のお話でした…ちょっと残念。それに本作はいつもより気持ちの描写がしつこいくらいだったり、私には必要とは思えないエピソードが入っていたりと、シリーズ最終巻のようですが尻すぼみ感が半端なかったです。また、15年後のお話…あれ、必要!?ネタバレしちゃうから詳しくは書けないけど、そうなることを予感かせる記述は確かにありましたよ?でも…私は読みたくなかった。大団円的に全員集合したのも無理矢理すぎて興ざめでした。…と、色々文句を並べてしまいましたが、このアニパーシリーズ大好きなんです。終わっちゃって寂しいです。作者様の次作を楽しみに待ちたいと思います。