レンタル52万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
言葉の壁がある受と攻ですが、時々意志疎通が成立している時もあります。お互いに一目惚れだったのに、運命の悪戯に振り回され攻は強引な乱暴者に…、受はただ怯えるだけの弱々しい者に…。最後はハッピーエンドでしたが、言葉の壁はまだまだ続きそうです。
よくある外国人物で、すでにどちらかが他国の言葉を話せるっていうパターンが多い中、どちらも話せず通訳なしでは会話が出来ないというのがある意味リアルだなぁと感じました。会話が出来ない事で感じるジレンマはかなりのもので、「どうしてここにウノはいないのー!」と何度も地団駄を踏みましたが、最後は最後で読んでいるこっちが恥ずかしい…笑アオイには是非とも最後の決意を実現してほしいものです(^o^)
まず思ったのが英語で話せば良く無い?でしたw。攻めは設定柄もちろん話せるだろうし受けもカタコトでも単語だけでも話せるだろうに、と。夢が無くてすみません。それと、うーん。受けを平手打ちしちゃダメだなぁ。殴ってから強姦。いや、ほんとダメ。私には合わない攻め(受けも)でした。
言葉が通じない者同士という設定は、私としては初めてでしたが、藍の戸惑う心情はよく描かれていると思います。イタリアの風景は行ったことがないのですが、こんな私でも風景が、想像できて良かったです。
先は読める展開なのですが、言葉のわからない国で戸惑う受けの心情は丁寧でした。攻めはようわからんお人だなぁ…と読み進めていましたが、予想通りのハピエンでした。そしてやっぱりイタリア人でした。イタリアやシチリアが舞台だと、どんだけ背景にバラの花嵐が吹き荒れても、「イタリアだから!」で納得させられるノベル界の常識通りでした。
とても良かったです!運命に翻弄されて辛い思いをした二人ですが、お互いに一目惚れで言葉の壁はありましたがそれを乗り越えて結ばれて良かったです。受けは本当に可愛いしピュアで良い子です。攻めがメロメロになるのもわかります。言葉が通じなくても、途中からの甘々や最後の告白と所は本当に良かったです。その後のお話も読みたかったです。
言葉が通じ合わない事にリアルさを感じます。でも、受けも攻めもお互いに理解しようとする処がいじらしい。言葉の壁を何とか乗り越えてくれて良かった。
レビューを表示する
言葉の壁がある受と攻ですが、時々意志疎通が成立している時もあります。お互いに一目惚れだったのに、運命の悪戯に振り回され攻は強引な乱暴者に…、受はただ怯えるだけの弱々しい者に…。最後はハッピーエンドでしたが、言葉の壁はまだまだ続きそうです。