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試し読みで桃太郎が面白かったから購入しましたが、終盤に行くにつれて退屈に……ネタ切れなのかな?
いい作品だと思うんですが、次読まなくちゃ眠れない!と思わせるような勢いがない。時々次巻を借りにくるんじゃないかとは思います。ちょっと物足りない。
腐女子のかぐや姫が面白かったです。白雪姫の継母もいい人でよかった。でも、2巻を読もうとは思わないです。
誰でもきっと一度は触れたことがあるだろうお伽噺。小さな私たちはそこから色々な感情を育んだと思われます。憧れやドキドキワクワク、切なさや悲しみや涙。自分に依らない物語なので安心してその感情を享受したり、そうかと思えば本気で怒りを覚えたり。当時は気づかなかった主人公や脇役たちのそれぞれの立ち位置が当然ある訳ですが、このお話はとても優しい世界で心が温かくなりました!もちろんただそれだけではなく、ハッとさせれる部分や少しの悲哀、静かにジワリと胸に迫る感動も有り・・・所々で泣きました。軽い気持ちで読んだのに、とても四コマ漫画の読後感ではない深い充足を感じています。この漫画を知ることが出来て、読めて本当に幸せです!!ぜひたくさんの方に読んでもらいたいお薦め作品です!
他の方のレビューにもありましたが、全話を通して世界線が繋がっているので、単話で楽しめるだけでなく、前話のキャラクターとの関係性を推測する楽しみもあり読み応えを感じました。全6巻、素敵なお話ばかりでした。特に笠地蔵のおじいさんが、なんというか、いとおしいです。
古今東西の昔話や寓話、伝承をハッピーエンドに納める作者様の手腕は見事としか言いようがありません。 最終巻に向かうにつれて、ちょっと本筋からの逸脱(というか、オマージュやパスティーシュではなく、オリジナル路線が強めになってくると言うべきか)が多めなのは「創作」を行う上では必然なのでしょう。 最終6巻は情報過多で混乱しつつ読む場面もありましたが、最後の年表を見て腑に落ちました。 この設定と伏線を6巻で納めるのは大変だったと思いますが、まさか始まりが「そこ」だったとは。道理で「あの話」だけすごくリアルだった訳です。 個人的には赤鬼さんの幸せな話(泣いた赤鬼、とか??)が読めなかったのが残念ですが…。 あ、あと私は電子版と書籍版どちらも持っているのですが、書籍版(現在は某「漫画やアニメに強いショップ」さんでしか発売していないようですが)には電子版未掲載の物語の四コマなどが複数掲載されているので、書籍版もおすすめしたいです。(もちろん電子版特典のイラストも素敵ですが)何はともあれ、作者様の今後の活躍も楽しみにしております。
単純なおとぎ話パロディではなくて、みんな幸せになるにはどうしたら良いか考えられているのが面白いです。更に話をまたいで活躍するキャラや、裏設定で繋がっている一族など、おとぎ話各々が完全に独立していないところが面白いです。久しぶりに人に勧めたいマンガです。
コミコ連載のときから大好きな作品です。誰でも知ってる童話の新解釈、そしてハッピーエンドにギャグのでもっていく力量に脱帽!だけどシリアス部分はとっても真面目。ひとつの物語は数話で解決だけど、実は全部繋がっている世界観なんですよね。今後の伏線回収がとっても楽しみです。
大好きな作品!特に6巻のエピローグで彼が何故あんなに頑張れたのかが分かる。ただ2つ難点が。コミコでは画面いっぱいに一話を読むことが出来たけど、1ページに2話分表示されるので読みにくいこと。あと、紙書籍限定で年表があったとのことだけど4〜6巻に年表はなかった。紙書籍が数量限定で手に入りづらいことを考えて、その部分も収録して欲しかったなと思う。けれども話の深さだけで優に☆5は突破する。
最初から最後まで最高です。一気に全巻揃えました、本当に素晴らしいです。こういう世界に生きていきたいと思える作品です。
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試し読みで桃太郎が面白かったから購入しましたが、終盤に行くにつれて退屈に……ネタ切れなのかな?