ハッピーエンドで終わって本当に良かったです。正直、前作の IN NY編では、秋沢の最悪な狂犬ぶりにドン引き。。。お仕事頑張ってて、3部作からすごい良い奴だった楠田くんがどうしてこんな酷い目に遭わないといけないのか!神様!(木原様!)あまりにも酷すぎる!!!と憤慨していたのですが、秋沢が変わるにはこれだけの最悪な状況が必要だったのですね。(それにしては楠田くんが割に合わない気が…)ジェシカと全く同じ心境で、「あんな奴のどこがいいのかわからない!でもあなたがそうしたいなら見守るわ」と思って読んでましたが、読後心の底からほっとしました。
これを読んで良かったです。ColdシリーズのTokyo New Yorkは、ただただ秋沢に対する怒りがこみ上げてきて。cold sleep とか藤島さんと透くんの時はきらきらして暖かいイメージの楠田君が、ボロボロになっていくのがかわいそうでかわいそうでって思っていましたが、長い時間をかけていい方向に向かっていったというのがわかりました。登場したキャラクターでは、ジェシカが大好きです
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よかった、、本当に良かった。みんなが幸せな完結編でした。あとがきで書かれてるように、海斗が「狂犬」から「騒がしい忠犬」に変化してます。この成長を見れただけでも読んでよかったなと思いました。